18鹿児島県JINEN海外富裕層マーケット開拓プロジェクトリード
専門領域

更新日:2024/07/11


更新日:2024/07/11
FUTURE
今、全てのステークホルダーに対し、必要な情報を適切な手段で発信できる体制づくりが当社の喫緊の課題となっています。
私たちは社訓である「信頼」「努力」「創造」を胸に、地元静岡を中心に総合建設業として各地域のランドマークとなる建築物を手掛け、快適で豊かな街づくりを目指す会社です。東海工業地域に属する全国有数の工業県である静岡の地に深く根ざしながら、首都圏や中京圏にもその舞台を広げ、安定した事業基盤と堅実経営を育んでまいりました。社会環境並びに構造が大きく変化する中、建設業に求められる役割もますます高度化、多様化しています。当社においても、働き方改革や建設DX、脱炭素社会の実現へ向けた取り組みなど、様々なチャレンジが始まっています。
具体的には、スタートアップ企業や同じ建設会社と共創する【ON SITE Ⅹ】、従業員のポジティブな提案を実現可能にする【KIUCHI-JIKAN DESIGN CONTEST】、社長と共に合宿形式で会社の未来を語り合う【日本平会議】、新入社員研修の大幅拡充や階層別研修の充実化も随時検討しています。

他方、現在に至るまで、お客様や事業パートナー様等、B to Bでの関わりが多く、会社広報活動へ経営資源を重点的に投入出来ていないのが当社の現状です。然しながら、昨今において、お客様に対し当社の魅力や優位性を理解して頂き、企業イメージの向上を図るためには、ホームページのみならず広報活動全般の強化が求められていると考えています。また、従業員及び将来の従業員に対しても企業活動の理解を深め、モチベーション、エンゲージメント向上へとも繋がる「広報」は企業経営上、非常に重要であると理解しています。そこで、更なる成長に繋げるべく、経営判断として「戦略広報」の観点で広報の在り方を刷新することを決断し、一緒に進める仲間を募集したく、本プロジェクトを掲載いたします。
PROJECT
経営戦略に基づく広報である【戦略広報】の考えをもって、当社広報担当者と共に、あるべき広報戦略の構築、運用支援をお願いしたいです。
現時点では以下のような施策も一緒に進めたいイメージを持っていますが、下記に限らず、当社が実施すべき項目があれば一緒に検討し、新しい広報体制を共に創っていきたく思っています。
① 2025年に刷新予定のホームページリニューアル後の運用に関する指導及び助言
② オープンカンパニーや学校訪問時の学生へ向けたアピール手法の指南
③ 当社が報道関係者から取材を受ける際の効果的な対応方法の助言
④ SNS等の効果的な活用方法に関する指導及び助言