38福井県新規事業でB2C領域へ進出を実現させる、福井の鉄工所の挑戦

更新日:2024/11/14

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更新日:2024/11/14
FUTURE
我々は地域に根差してエネルギーを「創る」「配る」「蓄える」の3つの視点から事業展開をしています。そんな弊社は2030年に岐阜県多治見市を「日本一電気代の安い街」の実現を目指しています。
多治見市は人口10万人。一時期は消滅可能性都市に名前が挙がっていたほどでした。街がゆるやかに衰退していく中で、電気代というコストが下がることで人々の暮らしや、企業活動、デジタル化への投資がこの街に集まってくると信じており、そこで生まれたエネルギー事業の成功事例は「多治見モデル」として日本全国展開できるモデルになり得ると考えています。いずれこのエネルギー事業を持って世界進出していきたいと思っていますが、現在はまだ創業して13年。「日本一電気代の安い街」の実現に向けて、地域密着型のエネルギー企業として、電気エネルギーに新たな付加価値を付けていくEaaS(Energy as a Service)を新たに生み出していくことが必要だと考えています。

PROJECT
取り組みたいこと
EaaS事業立案に向けて、飲食、農業、交通、通信などエネルギーと掛け合わせられる事業アイディアの種がたくさんあります。これまでにもシェアモビリティ事業、EMSを導入したフリエネ事業等、地域なので挑戦の実例なども多数あります。 弊社の事業戦略や、社会情勢、地域特性などを加味して、どの事業アイディアから事業立案・仮説検証をすすめていくとよいか議論をしながら進めていきたいと思っています。
現状課題
電力需要に応じて、発電電力・購入電力・蓄電電力などから安価な電気を適宜適切に供給するシステム構築には、現在が社内に専門的な知見を持っている人材おらず課題を感じています。しかしながら、弊社がこれまで地域で行なってきたエネルギー事業を通して、電力に関する多くのデータが集まっています。このデータを最大限活用したシステムを構築してくことで、「日本一電気代の安い街」を実現できると考えています。
弊社と一緒に岐阜県多治見市から地方のエネルギー活用のモデルケースを一緒に創っていきましょう!