33佐賀県1年で10名が定着する「強い組織」の仕組み化
専門領域

更新日:2026/01/21


更新日:2026/01/21
FUTURE
小さな町だからできる
人口や経済規模に依存した従来からのまちづくりを脱却し
地域内外の人や企業と手を組み、新しいまちづくりへ。
どうしても人口や経済規模は比例していきます、そういった経済性や合理性などの「数字」を追いかけるのではなく上川町が求めるのは「質」世代や距離を超えて、人がつながりまざりあうことでイノベーションを起こし続けられるまちづくりを通じて、新しい未来の”まち”をつくることを目指します。
<目指すこと>
「みんなの山岳リゾートタウン」を実現すること。
・共創と越境をテーマに産官学民連携を通じたオープンイイノベーションが生まれ続けるまち
・「感動人口、1億人」を実現すること
・子どもも大人も人の可能性をひらいていくこと目指す
【スタンス】
既成のことを疑い続ける
いままでやってきたことを当たり前や正解と思うことなく、これからの未来や可能性、さまざまな人たちとの共創を大切に新しいまちづくりに常に挑戦する。
経済性や効率性より人間性を最優先する
経済性や効率性は大切だが追求しても決して都市には敵わない。小さなまちだからこそ人を中心とした社会構築を最優先する。
まちの個性を最大化する
地域資源を生かした人と人、人と自然、人と地域の巡り合いを大切に、人の奪い合いに走らず、地域の魅力の磨き上げや個性化に尽力する。




PROJECT
北海道の真ん中にある人口3000人の小さな町です。関係人口ではなく、主体性をもって町と関わる人「感動人口」創出に取り組んでいます。地域経済発展を推進していくための一つの施策として官民連携にも力を入れています。これまでも、コロンビアスポーツウェア、TSIホールディングス、NewsPicks、サツドラホールディングス、NTTドコモなどスタートアップや大企業との包括連携協定を締結してまいりました。
現在も多数のプロジェクトが進行中、またこれから新たなプロジェクトも立ち上がっていく中で、自分たちの取り組みを対外発信をしていく上での魅せ方に課題を感じています。取り組みを発信することで、上川町の挑戦に興味関心を持ってもらい、新たな仲間を作っていきたいと考えています。
本プロジェクトに関わっていただく方には、上川町の取り組みや目指す未来を多くの人に伝えていき、共創する仲間を集めていくためのコミュニティづくりを東京事務所 三谷とともに取り組んでいただきたいです。
【業務内容】
・人的ネットワークを活用した企業やクリエイティブ人材等の開拓や関係性構築
・関係人口創出のための企画立案及びアプローチ手法の提案・助言・協力など
・ファンマーケティングを活用した事業提案
【上川町について】
北海道のほぼ中央に広がる日本最大の山岳自然公園「大雪山国立公園」の北方部に位置し、 大雪山連峰と北海道第一の河川、石狩川の清流にも恵まれた自然に包まれた町です。大雪山系の一つ黒岳への登山口には、北海道有数の温泉街である層雲峡温泉があり、大雪高原温泉の秋の紅葉は「日本一早い紅葉」が見ることができます。主な観光施設は、層雲峡温泉・大雪山黒岳スキー場・大雪森のガーデン・層雲峡オートキャンプ場・大雪山写真ミュージアム・大雪かみかわヌクモなど。夏はラフティングや登山、サイクリング、冬はスキーやスノーボード、犬ぞり、冬キャンプな ど。年間を通じて多彩なアクティビティも楽しめるのも特徴の一つです。