28奈良県奈良の食を支える食品卸売業の営業組織変革
専門領域

更新日:2025/04/16


更新日:2025/04/16
FUTURE
▼事業概要
中部電力が提供する「きずなネット」は、2005年にサービスを開始しました。当時、学校や保育園・幼稚園では、保護者への連絡手段が主にプリントに依存しており、生徒を介さないと情報が伝わらないという課題がありました。また、台風や災害時には緊急連絡が必要であり、電話連絡では情報が届かなかったり、時間がかかるといった問題も存在しました。さらに、企業や自治体の施設などでも、情報を迅速かつ正確に伝達する手段が求められていました。
情報を正確かつ迅速に伝達する手段として、多くの教育機関や企業で導入されています。また、保護者の方はアプリを通じて防犯情報や防災情報、地震・津波情報、お天気情報の受信や、子育てに役立つ情報の取得が行えます。
▼具体的なサービスについて
きずなネット学校連絡網:小学校・中学校・高校、幼稚園・保育園などの教育機関向けのサービスで、日常の連絡や緊急時の情報伝達を迅速かつ確実に行うことができます。
きずなネットモバイル連絡網:学習塾、スポーツジム、スイミングスクール、飲食店など、さまざまな業種・業界で利用可能なサービスで、会員や顧客への情報配信を効率的にサポートします。
きずなネットアプリ:保護者の方はアプリでの連絡網の受信が可能な他、子育てに役立つ読み物コンテンツの閲覧などが行えます。
2005年のサービス開始以来、1,800を超える学校・幼稚園・保育園などで利用され、利用者数は100万人を超えています。
PROJECT
▼課題
事業開始以降、中部地方を中心に100万人を超えるユーザーにご利用いただいているサービスまで成長してきております。
今後さらなる事業成長をしていきたいと考えており、事業戦略を新たに作り直すプロジェクトに伴走いただける方を募集します。
▼具体的な業務内容
事業戦略の検討:お持ちの経験および、以下の業務を通じて、きずなネットの今後の事業戦略の検討
ビジネスモデルの構築:きずなネットの新たな収益源を開発し、持続可能なビジネスモデルを確立
市場分析・競合調査:教育・防災・地域サービス市場の動向を分析し、収益拡大の機会を特定
サービス改善・機能開発:ユーザーのニーズを分析し、付加価値の高い機能を提案
パートナーシップ戦略:自治体・企業・教育機関との提携を通じた事業拡大
マーケティング・プロモーション:ユーザー獲得およびリテンション向上のための施策立案・実行
KPI策定・PDCAサイクルの推進:事業収益の最大化に向けた指標設定と改善活動