33長野県長野発、世界を変える洗濯ビジネスのプロジェクトリーダー

更新日:2025/03/20


更新日:2025/03/20
FUTURE
当社について
石川樹脂工業は、その前身となる有限会社石川樹脂工業が1947年戦後間もない時期に、石川県加賀市山中温泉地域で作られていた質の高い漆器木地を輪島地方に販売することから始まりました。漆器のニーズが高まってくると、木を挽いた素材では生産性やコストの面が見合わなくなり、ベースを樹脂素材にした合成漆器が主流となりました。以降は樹脂そのものを扱う事業を拡大しながら現在に至っています。私たちは、樹脂という素材が持つ無限の可能性を信じ、伝統技術と先端技術を融合させたものづくりを行っています。地元加賀市の歴史と文化を尊重しながらも、革新と挑戦を常に追い求めています。
事業内容
樹脂製の食器雑貨、工業部品、仏具、その他OEM商品の企画、製造、販売を手掛けています。 自社ブランドとしては、「ARAS(エイラス)」をはじめ、「IJ(アイジェイ)」、「ONOM(オノム)」、「Plakira(プラキラ)」など、多彩なラインナップを展開しています。 また、OEM事業では、食器や雑貨の他社とのコラボ商品、大手飲食チェーン店の食器、スーパーの什器、高速道路の電線を支える部品など、幅広い分野に対応しています。

私たちの挑戦
「素材の面白さ、ものづくりのサステナブルな未来を世界に発信していきたい」というビジョンを掲げています。 プラスチック素材の新たな可能性を追求し、「杉皮の器」や「海水の器」など、環境問題を解決する素材を活用した商品の提案を行っています。 また、AIやロボット技術を活用し、人が付加価値の高い作業に注力できる環境を整えることで、持続可能なものづくりを実現し、世の中を前向きに変えていくことを目指しています。


PROJECT
私たちは、日本一のお皿ブランドを目指して自社ブランド「ARAS(エイラス)」のブランディングを強化していきたいと考えています。SNSの強化などにより前年比140%の成長を達成しました。 特に、Instagram広告の運用強化したことは売上拡大にもつながっています。クリエイティブ企画チーム(社内5名、社外3~4名)と共に、デジタルマーケティングについては年間10億円規模の予算をで運用しています。
自社ブランド「ARAS(エイラス)」のブランドをより強化し、「素材の面白さ、ものづくりのサステナブルな未来を世界に発信していきたい」と言う当社の思いをより多くの人たちへ届けていきたいです。
さらなる成長を実現するためのマーケティング戦略と実行を(主にデジタルマーケティングを予定)をリードしていただけることを期待しています。