51愛媛県次の時代の印刷会社へ!リブランディングプロジェクト!

更新日:2025/04/22

更新日:2025/04/22
FUTURE
■会社概要
株式会社深松組は、1925年に富山県で創業し、その後1953年に本社を仙台市に移転した、100年の歴史を持つ総合建設会社です。土木・建築・不動産賃貸を中心に、地域の暮らしやインフラを支えるさまざまな事業を展開しています。
土木事業では、道路や河川の整備、災害からの復旧工事など、私たちの暮らしを支えるインフラづくりに幅広く携わっており、建築事業においては、公共施設や商業施設、医療・福祉施設、住宅など、地域に根ざした建物づくりを行っています。また、不動産賃貸事業として、賃貸マンションの運営を通じて、安心して暮らせる住環境づくりにも取り組んでいます。
私たちの強みは、地域に密着した「まちづくり」への想いです。
たとえば、創業の地・富山県朝日町での小水力発電プロジェクトや、東日本大震災後の仙台市若林区での複合施設開発など、地域の課題に寄り添いながら、一歩ずつまちを元気にしてきました。また、建設業にとどまらず、ガソリンスタンドの運営や再生可能エネルギー事業、さらには農業分野への挑戦など、新しい分野にも積極的にチャレンジしています。
地域の未来を見据え、多角的な視点で持続可能な社会づくりに貢献しています。
■目指す未来
深松組は、2025年3月に創業100年を迎えました。これからの100年を創っていくために、今まさに社内のアップデートが求められています。
中でも最優先の課題が、バックオフィス業務のDX化です。現在もなおアナログな業務が多く、非効率な作業が日常的に発生している状況です。
現時点では、DX化以前の課題も多く、社内にその推進を担える専門人材がいないという現状があります。
経理業務の見直しを出発点として、他部署との連携を可能にする仕組みを構築し、業務全体を一気通貫で効率化していくことを目指しています。
変革のチャンスが広がっている今、これからの深松組を共にアップデートしてくれる仲間を求めています。
PROJECT
深松組では、創業100年の節目を迎えた今、次の100年を見据えた組織改革と業務効率化を進めております。
■課題と取り組み
当社では現在、手作業による業務や属人化、時期によって業務負担にムラが生じるといった課題を抱えており、業務範囲や責任の所在も曖昧なまま、部門間の連携が十分に図られていない状況です。
さらに、これまでの業務には慣習的に踏襲されてきたやり方も多く、いわゆる「DX以前」の段階にあることも認識しています。
こうした現状を踏まえ、まずは業務の棚卸しを行い、属人化の解消や業務フローの可視化といった、基本的な業務改善から着手します。
そのうえで、経理業務の効率化を目的に、経理システムのアップデートを優先的に進め、手作業の削減や業務負荷の平準化を図っていきたいと考えております。
部門間の連携をより一層強化し、業務の見える化や継続的な改善へとつながる仕組みやシステムの整備へとつなげていきます。
<第1フェーズ>
・経理を中心とした業務の現状把握と課題特定
(業務の棚卸を行い、属人化の解消や改善ポイントの明確化につなげる)
・経理業務改善に向けた企画立案〜運用プロセスの策定
(経理単体ではなく、関係部署とデータがスムーズに連携する体制を整備)
<将来イメージ>
・DX化に向けた業務改善の計画、立案、運用
・新システム導入の場合の社員に向けた運用フローの浸透 など
■プロジェクトの意義
本プロジェクトは、深松組がさらなる成長を遂げるための土台を築く重要な取り組みです。DXによる業務の効率化だけではなく、業務全体の抜本的な改革と考えております。