38和歌山県創業79年の和歌山発のスーパーチェーン、採用戦略プロジェクト

更新日:2025/04/16

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更新日:2025/04/16
FUTURE
デジタル×アナログで、想定していたあらゆる未来を超える。
当社は1910年、福井で印刷会社として創業しました。時代の変化とともに枠を超え、現在はノベルティの製造・販売へと業態を転換。2005年には、販促品やノベルティグッズを取り扱う通販サイト「販促花子」をリリースし、現在はノベルティ事業とダイレクトメール事業の2軸で事業を展開しています。
私たちは、販促活動のトータルサポートを通じて、お客様の未来に新たな価値を創出することを目指しています。単なる“モノ”としてノベルティを提供するのではなく、販促計画の立案支援やノウハウの提供を通じて、小さなチャンスを大きな成果へとつなげています。
現在の年商は約80億円。10年後には年商1,000億円を目指しています。チャンスメーカーのこれからの10年は、記憶に残る体験価値を届ける企業として飛躍していくフェーズです。印刷会社出身というルーツを大切にしながらも、事業構造や提供価値を大胆にアップデートしていく——まさに変革のタイミングを迎えています。企業の「チャンス」を創出するパートナーとして、新たな商機を生む販促サービスを提供し、お客様と共にビジネスの未来を切り拓いていきたいと考えています。その実現に向けて、さらなる事業成長を見据え、事業拡大やM&Aをはじめとするさまざまな戦略を検討しています。
【事業内容】
1)ノベルティ事業
法人向けに提供する販促用アイテムの企画・製造・販売を行う事業で、高利益率かつ顧客リピート率の高い構造が特徴です。特に、自社運営のECプラットフォーム「販売花子」は、企業の広報担当者、総務、広告代理店、印刷会社など、幅広い顧客層に支持されており、案件単価も大きく、収益性の高い事業となっています。
2)ダイレクトメール事業
企業の販促活動や顧客コミュニケーションを支えるDMの企画・印刷・発送代行をワンストップで提供。大量の印刷・発送にも対応できる生産体制と、蓄積されたナレッジにより、高品質かつ安定的なサービスを実現しています。デジタル時代においても“手触りのある紙”が持つ価値に注目し、BtoB領域で独自のポジションを確立しています。
ノベルティやDMは、目的ではなく“手段”。
私たちが目指しているのは、企業の想いが届き、人の心が動き、ビジネスの輪が広がっていくような、“伝わる体験”をつくること。変化を恐れず、新しい挑戦を続けることで、「チャンスメーカーにお願いすれば、心に残る何かがつくれる」と思っていただける存在になりたいです。




PROJECT
当社は、10年後に年商1000億を目指しています。事業成長を実現するためにノベルティ事業のさらなる強化が必須です。私たちが目指すのは、今後3〜5年の中期スパンで自社の収益を支えるオリジナル商品群を創出しつづけることです。そのためには、単発のアイデアに頼るのではなく、市場ニーズやユーザー体験を軸にした商品開発プロセスの体系化と、それを社内に根づかせる文化づくりが必要不可欠でだと考えています。
当社では、かつて「マカロンふせん」などのヒット商品を生み出し、一時は市場から大きな注目を集めた実績があります。しかし現在、商品開発を専門に担うチームは存在しておらず、各メンバーが合間を縫ってアイデア出しを行っている状況です。そうした中で、商品開発におけるプロセス設計の不在や、市場ニーズを起点とした企画・開発の視点不足が課題となっており、新たなヒットを創出するための基盤が整っていないというのが現状です。
ヒット商品となるオリジナル商品を生み出すこととともに、ノベルティ事業の中長期戦略をともに描き、実現に向けた戦略実行までを担っていただけることを期待しています。
〈業務内容〉
・市場・競合調査と商品アイデアの構築
・ブランド戦略に基づいた商品コンセプトの設計
・プロトタイプ開発~製造・流通パートナーとの折衝
・社内商品企画プロセスの仕組み化とナレッジ共有
・社内開発チームの立ち上げおよび伴走支援
※具体的な業務内容は面談を通じてすり合わせさせていただきます