20福岡県AI起点で事業革新を進めるDX推進プロジェクト
専門領域

更新日:2025/05/27
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更新日:2025/05/27
FUTURE
デジタル×アナログで、想定していたあらゆる未来を超える。
当社は1910年、福井で印刷会社として創業しました。時代の変化とともに枠を超え、現在はノベルティの製造・販売へと業態を転換。2005年には、販促品やノベルティグッズを取り扱う通販サイト「販促花子」をリリースし、現在はノベルティ事業とダイレクトメール事業の2軸で事業を展開しています。
私たちは、販促活動のトータルサポートを通じて、お客様の未来に新たな価値を創出することを目指しています。単なる“モノ”としてノベルティを提供するのではなく、販促計画の立案支援やノウハウの提供を通じて、小さなチャンスを大きな成果へとつなげています。
現在の年商は約80億円。10年後には年商1,000億円を目指しています。チャンスメーカーのこれからの10年は、記憶に残る体験価値を届ける企業として飛躍していくフェーズです。印刷会社出身というルーツを大切にしながらも、事業構造や提供価値を大胆にアップデートしていく——まさに変革のタイミングを迎えています。企業の「チャンス」を創出するパートナーとして、新たな商機を生む販促サービスを提供し、お客様と共にビジネスの未来を切り拓いていきたいと考えています。その実現に向けて、さらなる事業成長を見据え、事業拡大やM&Aをはじめとするさまざまな戦略を検討しています。
【事業内容】
1)ノベルティ事業
法人向けに提供する販促用アイテムの企画・製造・販売を行う事業で、高利益率かつ顧客リピート率の高い構造が特徴です。特に、自社運営のECプラットフォーム「販売花子」は、企業の広報担当者、総務、広告代理店、印刷会社など、幅広い顧客層に支持されており、案件単価も大きく、収益性の高い事業となっています。
2)ダイレクトメール事業
企業の販促活動や顧客コミュニケーションを支えるDMの企画・印刷・発送代行をワンストップで提供。大量の印刷・発送にも対応できる生産体制と、蓄積されたナレッジにより、高品質かつ安定的なサービスを実現しています。デジタル時代においても“手触りのある紙”が持つ価値に注目し、BtoB領域で独自のポジションを確立しています。
ノベルティやDMは、目的ではなく“手段”。
私たちが目指しているのは、企業の想いが届き、人の心が動き、ビジネスの輪が広がっていくような、“伝わる体験”をつくること。変化を恐れず、新しい挑戦を続けることで、「チャンスメーカーにお願いすれば、心に残る何かがつくれる」と思っていただける存在になりたいです。




PROJECT
当社は法人向けのノベルティ・ダイレクトメール(DM)ビジネスを中心に事業を展開しており、年商は約80億円に達しています。その中でも、自社サービス「販売花子」は広報・総務・広告代理店・印刷会社など法人顧客からの支持を集め、順調に拡大を続けています。一方で、マーケティング戦略はこれまでWeb広告に偏重していた傾向があり、マスメディアやPRを含めたブランド形成に関しては十分に取り組めていないのが現状です。ブランディングやマーケティング体制を構築していくため、マーケティング専任で3名が新たに入社し、スタートラインに立った段階です。過去には大手広告代理店へ数億円規模の投資を行ったこともありますが、期待した成果は得られなかった経験もあり、自社でブランディンとマーケティング体制の強化をすることで中長期的にブランド価値と収益性を両立できる体制をつくって生きたと考えています。
(課題)
現在の最大の課題は、企業としての認知拡大とブランド価値の向上に向けた総合的な戦略が未整備であること。また、マス広告・デジタル・PRといったチャネルを統合的に活用した上流の戦略立案を担える人材が不足しています。ブランディングとリード獲得の両立を目指すには、単一チャネルではなくクロスメディアによる立体的な設計が不可欠であり、それを実現するための専門知や戦略的視点が必要だと考えています。「販売花子」を核とした法人向けブランディング戦略の再構築です。具体的には、クロスメディア(Web・マス・PRなど)を有機的に活用したブランド構築と、見込み顧客からのリード獲得の両立を目指していきたいです。
(業務内容)
・ブランド戦略/PR戦略の立案と展開
・顧客セグメント再定義とターゲット設定
・各チャネル(マス・Web・イベント等)統合型キャンペーン設計
・KPI設計とマーケティング効果の分析、改善体制の構築
※業務詳細は面談を通じて擦り合わせさせてください