106新潟県地域の共創コミュニティを起点とした創発のエコシステム構築

更新日:2025/04/15

.png&w=3840&q=75)
更新日:2025/04/15
FUTURE
デジタル×アナログで、想定していたあらゆる未来を超える。
当社は1910年、福井で印刷会社として創業しました。時代の変化とともに枠を超え、現在はノベルティの製造・販売へと業態を転換。2005年には、販促品やノベルティグッズを取り扱う通販サイト「販促花子」をリリースし、現在はノベルティ事業とダイレクトメール事業の2軸で事業を展開しています。
私たちは、販促活動のトータルサポートを通じて、お客様の未来に新たな価値を創出することを目指しています。単なる“モノ”としてノベルティを提供するのではなく、販促計画の立案支援やノウハウの提供を通じて、小さなチャンスを大きな成果へとつなげています。
現在の年商は約80億円。10年後には年商1,000億円を目指しています。チャンスメーカーのこれからの10年は、記憶に残る体験価値を届ける企業として飛躍していくフェーズです。印刷会社出身というルーツを大切にしながらも、事業構造や提供価値を大胆にアップデートしていく——まさに変革のタイミングを迎えています。企業の「チャンス」を創出するパートナーとして、新たな商機を生む販促サービスを提供し、お客様と共にビジネスの未来を切り拓いていきたいと考えています。その実現に向けて、さらなる事業成長を見据え、事業拡大やM&Aをはじめとするさまざまな戦略を検討しています。
【事業内容】
1)ノベルティ事業
法人向けに提供する販促用アイテムの企画・製造・販売を行う事業で、高利益率かつ顧客リピート率の高い構造が特徴です。特に、自社運営のECプラットフォーム「販売花子」は、企業の広報担当者、総務、広告代理店、印刷会社など、幅広い顧客層に支持されており、案件単価も大きく、収益性の高い事業となっています。
2)ダイレクトメール事業
企業の販促活動や顧客コミュニケーションを支えるDMの企画・印刷・発送代行をワンストップで提供。大量の印刷・発送にも対応できる生産体制と、蓄積されたナレッジにより、高品質かつ安定的なサービスを実現しています。デジタル時代においても“手触りのある紙”が持つ価値に注目し、BtoB領域で独自のポジションを確立しています。
ノベルティやDMは、目的ではなく“手段”。
私たちが目指しているのは、企業の想いが届き、人の心が動き、ビジネスの輪が広がっていくような、“伝わる体験”をつくること。変化を恐れず、新しい挑戦を続けることで、「チャンスメーカーにお願いすれば、心に残る何かがつくれる」と思っていただける存在になりたいです。





PROJECT
当社は、販促ノベルティを中心としたBtoBサービスを展開してきました。当社の新たな事業としてロジスティクス事業の立ち上げをすることにしました。これまでの物流業務は、外部のパートナー倉庫と契約することで委託運用を行ってきましたが、より高精度な納期対応・品質管理・コスト最適化を図るため、2025年4月より、社内に専任の担当者が就任し、自社でのロジスティクス事業立ち上げに向けた準備を始めています。
将来的には自社倉庫の保有とオペレーション構築を視野に、より一貫性と柔軟性を備えた物流体制を目指しています。現段階ではロジスティクス事業が立ち上がったばかりであり、構想段階から運用体制の設計・システム導入に至るまで、まだまだ構築が必要な状況です。当社は「営業力」を強みとしている会社でもあるため、ロジスティクス事業の立ち上げと顧客獲得にむけた事業戦略と営業戦略の策定をともに伴走し、当社の新たな事業としての立ち上げを担っていただける人材を求めています。
中長期的には、配送リードタイムの短縮や在庫管理の最適化を実現し、法人顧客に対してより信頼性の高いサービスを提供できることをゴールとしています。また、効率性と人の手を掛ける温かさを融合させたチャンスメーカーらしいロジスティクス事業として確立したいと考えています。
〈業務内容〉
・ロジスティクス事業の事業戦略策定
・ロジスティクス事業の顧客獲得に向けた営業戦略・実行支援
・自社物流構想の策定(倉庫、配送、在庫管理を含む既存物流パートナーとの連携強化 or 自社内製化の選定支援など)
※業務内容は面談を通じてすり合わせをさせてください