街づくりを新たなステージへ!数億円規模の資金調達担当募集!

更新日:2025/04/23

更新日:2025/04/23
FUTURE
■会社概要
株式会社和み(本社:和歌山県和歌山市)は、不動産の専門知識を活かし、地域課題の解決と持続可能なまちづくりを推進する企業です。
特徴としては地域住民や事業者と連携し、「まちづくり共感投資ファンド」を活用した資金調達にも取り組んでいます。集めた資金を空き家や遊休不動産に投資して、観光施設や飲食店などに再開発し、地域を盛り上げる事業を行っています。
以下に、同社が具体的に取り組んでいる主なプロジェクトをご紹介します。
1. 空き家再生と地域活性化
2025年2月、和歌山市より民間企業として初めて「空家等管理活用支援法人」に指定されました。これにより、空き家の適切な管理と利活用を通じて、地域の防災・衛生・景観の向上に貢献しています。例えば和歌山市中心部の元うなぎ屋「いづもや」をリノベーションし、地元食材を活用した飲食店と宿泊施設への再生を目指すプロジェクトです。

2. 地域資源を活かした観光拠点の整備
・印南漁港活性化プロジェクト
印南町、紀州日高漁協と連携し、印南漁港内の漁師小屋を改修。飲食店や産直市場を整備し、地域の魅力を発信する観光拠点として再生しました。
・観光交流施設「かえるの港」
印南町の渡船業者が使用していた建物を改修し、観光交流施設としてオープン。地域の歴史や文化を体験できる場として、定期的にイベントも開催していて、地域の人のみならず観光客も楽しめる施設となっています。
■目指す未来
代表の古田自身は和歌山県出身で故郷に貢献したいという思いからこの事業が立ち上がりました。
創業当初はコロナ禍というのもありますが、人口減少や観光客数が伸び悩む課題が大きく、新しい挑戦をしようとしても周囲は半ば諦めムードや「やっても無理だよ」というような悲観的な意見を多く耳にしました。
とはいえそのまま放っておいてしまえば衰退していまう町をどうにか再度活気ある町に生まれ変わらせて行きたいと思った時、古田自身が不動産ファンドの経験があった為、その仕組を地域に活かせないかと思い、不動産開発に取り組んでいます。
しかしまだまだ古民家の改修や遊休不動産の再活用といった案件にすぎず、今後更に多くの資金を集め、和歌山が目的地となるようなホテルの開発などより大規模な取り組みをしていきたいと考えています。

PROJECT
■課題
これまでは空き家の再生、遊休不動産の活用など数百万円〜数千万円規模の投資を実行し、街に新たな価値を生み出してきました。
しかしまだまだ街を変えていく為にはインパクトが足りない状態です。より多くの人を呼び込めるコンテンツや地域で雇用を生み出す為には大規模な投資をして人を呼び込みたいと思っています。そのためには数億円規模の資金を調達しなければなりません。
投資家や金融機関など更に関係を深く築くと共に調達額も上げていくことが重要です。
■想定する業務内容
・資金調達戦略の立案と実行(エクイティ、デット、ファンド形成など)
・投資家・金融機関とのリレーション構築・交渉
・財務・会計体制の構築とマネジメント
・ファンド設計・スキーム構築に関わる法務・税務面での対応
・財務モデリング、キャッシュフロー予測の作成
・経営陣への財務的インサイトの提供・経営判断の支援