9新潟県関東圏の高校と「高大連携」を築く高校向け営業
専門領域

更新日:2023/10/03
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更新日:2023/10/03
FUTURE
「これからの時代は総力戦」
150年ぶりの大変革期を迎えている今、時代に求められているのは経済-社会-環境、セクターや業界や世代など、あらゆる垣根を超えて、共に未来を創り出すことだと私たちは考えています。
一人ひとりのリーダーシップを扱う「個人向け事業」。 人の集合体としての関係性を扱う「組織向け事業」。 垣根を越えたソーシャルイノベーションを扱う「社会向け事業」。 気候変動や生物多様性などサステナビリティを扱う「地球向け事業」。4つの領域は決して個別に切り分けられるものではなく、システムとして密接につながり合い、この世界を織り成しています。
私たちmusuhiは、これらすべての領域を統合的に扱うために集った対話の専門家集団=ダイアログファームです。個社に向けたHR領域のコンサルティングのみならず、鹿児島を舞台に「人-組織-社会-地球」が共進化し続けるエコシステムを育んでいきます。
創業当時からこのような思いを持ち続け早6年。その間、鹿児島では代表の野崎が同じく代表理事を務める「薩摩リーダーシップフォーラムSELF」が立ち上がり、最近では「薩摩会議」を通して全国から次の時代をつくらんとする意志あるプレイヤーがここ鹿児島に集ってくれるようになりました。
そんな中、私たちがこれから注力するのが「プラットフォーム型人事部」です。これからも未来に対して大きな影響力を持ち続けるであろう「企業」がどのように進化していけるか。個社に対する関わりでは到底間に合わないと考えた私たちは、個社の垣根を超えて集合的に学び合い、共進化し続けるプラットフォーム型の人事部を地域につくれないだろうかと考えました。
鹿児島には既存の枠組みを超え、新たな時代・未来を創造しようとする意志ある経営者たち、そして、その経営者たちが描くビジョンを持つ企業が幾つもあります。
このビジョンの実現において必ず立ちはだかる課題が、「人と組織」です。想いを形にするのは人であり、人の集合体が組織として機能するときに大きなパワーを持つからです。
私たちmusuhiがつくろうとしている「プラットフォーム型人事部」は、経営・事業戦略と、「人と組織」に関するすべての機能を統合する人事戦略をつくり、これらを連動させ、経営理念を実装するための“戦略人事”を機能させていくことを意図したコミュニティです。
具体的には、この人事戦略のもとに、採用・人材開発・組織開発・人事制度・労務など、各人事機能を、各社各様のデザインで適切にデザインされること。
それを、1社1社でのみ行うのではなく、地域の企業みんなで共創的に行っていきます。
その先にそれぞれの企業が新たなチャレンジを重ね、事業が成長し、この地域にさらに人材や投資が集まってくる、そんな未来を実現したいと考えています。

PROJECT
「プラットフォーム型人事部」の種は既にあります。鹿児島では2年ほど前から「戦略人事の郷中塾」という名前で、1期約10社が集い、約半年間で企業の人事組織機能のアップデートを図る、集合型・実践型の勉強会を開催してきました。
今回チイキズカン事業に参画するのも「プラットフォーム型人事部」の一貫であり(地域の企業全体で採用ブランディングを図る)、郷中塾の仲間たちと共にスタートします。
実は他の地域から「郷中塾のような場を自分たちの地域でもつくりたい」と引き合いもあり、ここにある可能性をさらに開いていきたいと思うようになりました。まずは事業構想全体を共に練るところから入っていただき、必要に応じて個社へのコンサルティングの現場にも入っていただきたいと考えています。
①「プラットフォーム型人事部」の事業構想を共に練り上げる
②個社に対するHRコンサルティングの企画プロディース
③個社に対するHRコンサルティングのデリバリー