和歌山の総合食品メーカー×攻めの経営──財務戦略パートナー

更新日:2025/06/03


更新日:2025/06/03
FUTURE
■会社概要
新潟市南区味方にあるスーパーマーケット「マスヤ」は、地域に根ざした老舗のローカルスーパーです。創業は約74年前で、現在の店長である栗林礼奈は、創業者の曾孫にあたります。立命館大学を卒業後、東京の人材業界やIT業界での勤務を経て、家業であるマスヤに戻りました。当初は一時的な手伝いのつもりでしたが、店舗運営の魅力に引かれ、本格的に経営に携わるようになりました 。就任後、マスヤは大きな変革を遂げました。全国各地から選りすぐりの食品を取り寄せ、他店では手に入らない珍しい商品を多数取り扱うようになり、手書きのチラシやInstagramなどのSNSを活用した情報発信により、店舗の魅力を広く伝えています 。これらの取り組みにより、マスヤは「全国のうまいもんが集まるスーパー」として注目を集め、地元のみならず遠方からも多くの客が訪れるようになりました。「スーパーの異端児になる」という目標を掲げ、価格競争ではなく商品の魅力で勝負する店舗づくりを進めています 。


■目指す未来
私達は7~8年後にはカルフォルニアに出店したいと思っております。日本にある個性的な農作物や商品はグローバルでも通用する価値があると信じており、新潟のローカルスーパーが県内に2店舗目を出店するのではなく、カルフォルニアに出店するという前例なきチャレンジを実現します!
その為には非連続な事業成長は不可欠で、今後EC展開、店舗移転(売り場面積の拡大)、プライベートブランドの開発などやるべき事も多々あり、国内でスーパーとしてまずは突き抜けていければと考えております。

PROJECT
■課題
スーパーという事業形態柄、どうしても対面での販売をこれまで行ってきましたが、マスヤが独自に取り扱っている商品が話題となりオンラインでも購入できないかという声が多くあがるようになりました。
しかし、オンラインでの販売等の経験者がいなく、EC経由でどのような戦略を描いて成長させていくべきか、ぜひ一緒に試行錯誤いただける方を募集いたします。
■想定される業務内容
・EC事業の立ち上げ全般(企画・設計・運用体制の構築)
・自社ECサイト、モール出店(楽天市場、Amazonなど)の企画・運用
・商品戦略・価格戦略・販売促進の立案と実行
・社内(店舗、バイヤー、物流)との連携と調整
・外部パートナー(システム会社、広告代理店等)との交渉・ディレクション
・チームの立ち上げとマネジメント(段階的)