売上100億円を目指す酪農家の挑戦に伴走する経営パートナー

更新日:2025/07/04


更新日:2025/07/04
FUTURE

当社は「22世紀をデザインする」を理念に、次の世代に「人財」「文化」「環境」を残すことに挑戦しているまちづくり企業です。
飲食事業、サウナ事業、プロデュース事業の三本柱で、地方自治体や民間企業、教育機関などと協働したまちづくりに取り組んでいます。田中将大選手のイベント「マー君カップ」の企画・運営、ベガルタ仙台とのスポーツを通じたまちづくり事業の推進、ハウス食品株式会社東北支店様と「食べることが社会貢献」をテーマに原材料を東北産にこだわったブランド「ラッシーと。」の開発、探究学習を目的とした地元高校生との共同商品開発など、次の世代につながる事業を展開中です。
現時点では、属人的な仕事も多いですが、プロジェクト単位の事業をスケール可能な“仕組み”へと昇華させ、次世代の社会インフラをつくる企業となることを目指しています。


PROJECT
当社では現在、総務・経理・事業管理といったバックオフィス業務がプロジェクト単位で属人的に運用されており、企業の成長に対応できる組織基盤が十分に整っていないという課題を抱えています。本プロジェクトの目標は、管理部門機能を抜本的に見直し、持続的な事業成長を支える業務オペレーションと組織体制の構築です。
現状、総務・経理領域には専門人材が不在で、すでに導入済みのマネーフォワード等のツールも、事業ごとで活用がバラバラな状態であり、全社事業管理として機能しているとは言い難いです。また、事業ごとの原価・収支管理が見える化できておらず、タイムリーな意思決定を妨げている要因のひとつとなっています。
このような背景から、スモールチームにおける管理業務の仕組み化や業務設計、経営レポーティング体制を整備したいです。
具体的には、事業を横断して財務・業績をリアルタイムで把握できる仕組みの構築、労務・契約管理を含む総務体制の整備、そして予実管理や資金繰りなどを含めた“経営の見える化”の定着を目指します。