16秋田県✨秋田を駆ける、公共DX案件のPMを募集✨
専門領域

更新日:2025/09/12


更新日:2025/09/12
FUTURE
■会社概要
KB-eye株式会社は、深刻な人手不足が続く警備業界において、映像解析AIを活用して交通誘導業務を自動化することで、省人化と安全性向上を実現する企業です。
従来の交通誘導警備は「人を立たせる」ことで成立しており、警備員の確保が難しい、若者が定着しない、高齢化が進むなどの課題が深刻です。こうした背景から、警備員の採用は全職業平均を大きく上回る有効求人倍率を示し、事故による死亡事例も多数報告されています。
KB-eyeは、こうした業界課題を解決するため、独自開発した映像解析AIを搭載した警備システムを提供。交通量や車両、人の動きをリアルタイムで解析し、自動で進行・停止を指示することで、警備員の人数を大幅に削減しながらも安全な交通誘導を可能にします。製品は道路工事現場などに特化しており、車両積載型や路面設置型など多様なモデルを用意。通信や電源が不安定な場所でも安定稼働できるなど、現場の制約に対応した設計が特徴です。

■事業の強み
AI誘導システムは220以上の現場で実証実験を重ね、国土交通省や警察庁から正式な安全性評価を得ています。公共工事や大手電力会社(NTT、中部電力、関西電力など)とも包括契約を結び、全国15都府県・250現場以上で導入されています。
ビジネスモデルはSaaS型サブスクリプションで、初期費用ゼロ、月額課金制。従来の「人数×単価」という警備の売上構造を変革し、「AI×人」による省人化を提案します。実際、警備員4人分の業務を警備員2人+KB-eye一式でカバーすることで人員不足下でも売上を確保できます。
技術面でも競合優位性は高く、AI交通誘導を実現する特許ポートフォリオを保有。20万枚以上のアノテーションデータによる高精度な解析、0.07秒ごとのリアルタイム追跡、危険車両判定など、現場ニーズに即した機能を実装しています。競合サービスと比べても、実証現場数や開発の自社内完結などで大きくリードしています。

■目指す未来
今後は交通誘導だけでなく、雑踏警備、駐車場警備、侵入警備などにも横展開を計画しており、追加で5,000億円規模の市場をターゲットにしています。最終的には「日本を代表する交通インフラ制御カンパニー」となることを目指し、警備業界全体のDXと構造転換をリードしていく考えです。現在はプレシリーズAラウンドで最大6億円を調達し、サブスクモデルの拡大、製造体制の増強、営業・PR強化に注力しています。AIによる交通誘導自動化を通じて人手不足という社会課題を解決し、警備業界全体の在り方を変革しようとするスタートアップ企業です。
PROJECT
■課題
現在は業務委託を合わせて20名ほどの組織ですが、事業は急拡大していてまだまだ営業を中心に人材が必要です。
追加で20名前後は採用したいポジションがありますが、採用は全然追いついていない状況です。
共に採用戦略を描き、実行部分も含めて採用にコミットしてくれる人材を募集いたします。
■想定する業務
・事業計画に基づいた中長期の採用戦略立案
・年間採用計画の策定とKPI設計
・候補者体験の設計と改善
・採用広報(魅力訴求コンテンツの企画、SNS活用、説明会・イベント企画)
・面接プロセス設計、面接官トレーニング