NEW15徳島県新規事業提案者募集|再エネの未来を共に創るパートナー!
専門領域

更新日:2025/07/19


更新日:2025/07/19
FUTURE
■会社概要
KB-eye株式会社は、AIを活用した次世代の交通誘導警備システム「KB-eye」の開発・提供を通じて、建設現場やインフラ整備の安全性と効率性の向上を目指すスタートアップです。人手不足が深刻化する警備業界において、現場の負担を軽減しながら高度な安全管理を実現する独自のAI技術を展開しています。私たちは警備会社や建設会社と連携し、社会インフラの「見えない安全」を支えるパートナーとして、日々現場の声に耳を傾け、よりよいプロダクトとサービスの提供を追求しています。

KB-eyeは、こうした業界課題を解決するため、独自開発した映像解析AIを搭載した警備システムを提供。交通量や車両、人の動きをリアルタイムで解析し、自動で進行・停止を指示することで、警備員の人数を大幅に削減しながらも安全な交通誘導を可能にします。製品は道路工事現場などに特化しており、車両積載型や路面設置型など多様なモデルを用意。通信や電源が不安定な場所でも安定稼働できるなど、現場の制約に対応した設計が特徴です。

■事業の強み
KB-eyeの強みは、①実際の建設・警備現場から得たリアルな知見に基づいたプロダクト設計、②AI画像解析とIoT連携による高精度な判断力、③導入から運用・現場支援まで一気通貫で支えるカスタマーサクセス体制です。また、単なる警備の自動化にとどまらず、建設現場の管理者・労働者・周辺住民を含めた“トータルの安全最適化”を志向している点において、他社とは一線を画します。現場適応力とスピード感、そして泥臭い顧客伴走力を兼ね備えたスタートアップとして、多くの現場で支持されています。
AI誘導システムは220以上の現場で実証実験を重ね、国土交通省や警察庁から安全性評価を得ています。公共工事や大手電力会社とも包括契約を結び、全国15都府県・250現場以上で導入されています。
ビジネスモデルはSaaS型サブスクリプションで、初期費用ゼロ、月額課金制。従来の「人数×単価」という警備の売上構造を変革し、「AI×人」による省人化を提案します。実際、警備員4人分の業務を警備員2人+KB-eye一式でカバーすることで、人員不足下でも売上を確保できます。

技術面でも競合優位性は高く、AI交通誘導を実現する特許ポートフォリオを保有。20万枚以上のアノテーションデータによる高精度な解析、0.07秒ごとのリアルタイム追跡、危険車両判定など、現場ニーズに即した機能を実装しています。競合サービスと比べても、実証現場数や開発の自社内完結などで大きくリードしています。

■目指す未来
今後は交通誘導だけでなく、雑踏警備、駐車場警備、侵入警備などにも横展開を計画しており、追加で5,000億円規模の市場をターゲットにしています。最終的には「日本を代表する交通インフラ制御カンパニー」となることを目指し、警備業界全体のDXと構造転換をリードしていく考えです。現在はプレシリーズAラウンドで最大6億円を調達し、サブスクモデルの拡大、製造体制の増強、営業・PR強化に注力しています。AIによる交通誘導自動化を通じて人手不足という社会課題を解決し、警備業界全体の在り方を変革しようとするスタートアップ企業です。
PROJECT
■課題
今期は昨年の売上4~5倍以上の急成長の見込みであり、組織も市場のニーズに応えていけるよう成長が必要です。
その為には営業組織を強くする必要がありますが、エンタープライズ営業や、カスタマーサクセスにおいてコミットメントを持って仕事の経験をされた方が数多く必要です。
また、AI×警備という考え方自体の市場拡大中のため、自社プロダクトを一気に伸ばした経験が必要です。
エンタープライズ企業の開拓もミッションを担っていただける方を募集いたします。
■想定する業務
・エンタープライズ(大手顧客)向けの営業戦略立案と実行
・顧客の課題ヒアリングから導入提案、現場実証、契約獲得までのリード
・営業チームメンバーのマネジメント、育成
・サブスクリプション・レンタルモデルの提案型営業の設計
・社内の製造・カスタマーサクセス・経営陣との連携
・受注後の導入支援やCS部門への引き継ぎ
・KPI設計と進捗管理