19青森県青森のホタテ貝殻を全国へ。サステナブルクリーナー国内販路開拓
専門領域

更新日:2025/11/01


更新日:2025/11/01
FUTURE
ヒロセ工業株式会社は、1968年(廣瀬鉄工として)創業、京都府京丹後市に本社を置く精密部品切削加工メーカーです。ドイツ製リニア駆動5軸加工機を主力とする高精度な金属切削技術を強みとし、特に試作品製造やアルミ加工を得意としています。
近年、「日本のものづくりを世界へ」掲げ、ドバイ国王親族のネットワーク(アラブイノベーションネットワーク)に日本企業として初めて加入。エジプト・中東の都市開発やメガプロジェクトを推進する異例のグローバル展開を加速しています。この非連続的なチャンスを事業として確立する第二創業期を迎えています。

ヒロセ工業は、確かな金属加工技術を持つ地方の中小企業ですが、今、縁と縁のつながりから、ドバイ・サウジアラビア・エジプト・アフリカなどの都市開発や産業開発連携など、日本のものづくりを海外へつなぐ事業活動の中で、非現実的なビジネスチャンスに出会い、直面しています。
私たちの目指す未来は、単に製品を売ることではありません。この桁違いのグローバルネットワークとスケールを活かし、金属加工技術を核とした日本のモノづくりを、中東、アフリカ等の都市開発やメガプロジェクトの領域で具現化し、地方発企業の可能性を世界に証明したいと思っております。
PROJECT
現在、縁と縁のつながりから、エジプトでの国際サミット参加など、流動的でスピード感のあるトップレベルのビジネス機会が毎日のように生まれています。しかし、この異次元のスピードと規模に対応し、具体的な事業計画と利益に結びつけるための推進体制が未確立です。
本プロジェクトは、社内と商社または、日本のトップメーカーとの連携などを中東エージェントの間で整理し、事業性・採算性の判断ができるビジネスモデルとして形にすることがミッションです。社長のパートナーとして、この壮大な挑戦の入口で状況整理から戦略策定までを一手に担う、最も重要な調整役となります。
当社の国際的地位は、ドバイ国王親族が代表を務めるアラブイノベーションネットワークへの日本企業初の加入から一気に高まりました。この実績と、ドバイでの展示会で超精密加工の金属製チェス(匠チェスセット)が人気を博すなど、超富裕層へ響く「アートとしての技術」が認められたことがきっかけです。現在、エジプト政府関係者を招待した国際サミットの開催計画など、国家レベルのネットワークが急拡大しています。

この異例のグローバル展開を成功させるために、高い適応力と冷静な判断力を持つプロフェッショナルの力が必要です。
・海外案件を事業化するための状況整理と判断軸の確立
発生する大規模案件に対し、具体的な事業計画や収益性を判断する軸が未整備です。流動的な状況を整理し、ビジネスとしての優先順位とロードマップを確立する必要があります。
・トップ交渉の仲介
中東エージェントや大手商社、日本のトップメーカー等との重要な交渉において、冷静なビジネス判断と正確な伝達を仲介する役割が必要です。
募集するグローバルビジネス推進リーダーには、企業の未来を左右するグローバル戦略の最前線で高い裁量をもって取り組んでいただきます。
・グローバル戦略の設計
中東事業を成功させるための事業計画、リソース配分、短期的な目標を策定し、既存事業とのバランスを考慮した経営戦略の整理を行う。
・交渉の仲介と事業性の判断
社長、中東エージェント、大手商社など、複数のトップ層との間で、交渉の調整役を担い、案件の事業性を冷静に判断する。