81佐賀県伊万里に寄り添い、まちの未来を創造するプロジェクト!

更新日:2026/02/17


更新日:2026/02/17
FUTURE

HOSONO株式会社(旧株式会社細野鉄工所)は、1931年に細野鉄工所として、圧力機械鋳物の専門メーカーとして創業しました。以来90年以上にわたり、川口市の地場産業を支える「誠実なものづくり」を礎に歩んできました。現在は、鋳物製造で培った信頼を基盤に事業を変革し、不動産事業を主力としています。2025年10月には4代目社長が就任し、地域不動産開発を軸に、地域社会の課題解決を支援する情報サイト「トリコカワグチ」などの地域ソリューション事業を第2の柱として育成中です。
当社のビジョンは「地域に必要とされる会社」となることです。
不動産事業で得た収益を地域への先行投資に活用し、情報サイトを中心とした地域ソリューション事業を軸に、新たな事業を連続的に開発します。これにより、川口市の地域インフラとなるような存在を目指し、地域経済全体の成長と発展に貢献したいと考えております。次の100年を歩むための組織的な基盤と多角的な事業展開の戦略を確立していきます。
PROJECT
4代目社長が就任したばかりの変革期において、中期経営計画の見直しと、地域ソリューション事業をはじめとした新規事業のダイナミックな動きへの対応が求められています。本プロジェクトは、社長のディスカッションパートナーとして、事業全体を見渡し、地域ソリューション事業を含む新規事業の成功と既存事業のグロースを導くための戦略立案を支援していただくことが目的です。
・既存事業の収益基盤を最大化しつつ、地域ソリューション事業を第二の柱として確立することで、全社の持続的かつ非連続的な成長を実現させたい
・安定成長事業と新規成長事業のバランスを戦略的に設計・実行し、事業ポートフォリオ全体の価値を向上させたい
社長が推進しようとしている下記業務が、円滑に進むようにサポート
【既存事業グロース】
・既存事業の市場分析、課題特定、および新たな成長ドライバーとなる戦略の立案と実行。
・事業部門と連携し、グロースに向けたKPI・KGIの再設定、予実管理、PDCAサイクルの徹底。
・既存プロダクト・サービスの改善提案および開発部門へのフィードバック。
【地域ソリューション事業グロース】
・地域特有のニーズに基づくソリューションの事業モデルの検証、事業計画の策定。
・自治体や地域パートナー候補とのアライアンス構築および初期顧客の獲得戦略実行。
・事業をスケールさせるためのオペレーション設計、SOP(標準作業手順)の構築。