27静岡県【電動台車事業】新規事業開発伴走支援
専門領域

更新日:2025/12/26


更新日:2025/12/26
FUTURE
有限会社伊勢志摩冷凍は、1972年の創業以来、三重県志摩市で冷凍倉庫業や水産加工・販売業を営んできました。「伊勢志摩の恵みを食卓へ」をコンセプトに、伊勢海老やカキなどの豊かな水産資源を、生産者の思いと共に届けています。現代表の、大手商社で冷凍食品開発に携わった経験を活かし、未利用魚の活用や「熟成魚」の開発など、地域漁業の持続可能性を追求する新たな価値創造に挑んでいます。
私たちが目指す未来は、伊勢志摩という地域に閉じず、自慢の水産資源の価値を日本全国へ発信することです。海洋生態系のバランスを保つための未利用魚活用など、環境と調和した次世代の漁業モデルを確立し、そこで得た利益を従業員へ直接還元できる透明性の高い組織を目指しています。地域の若者が広い世界を見据え、誇りを持って働ける水産業の未来を切り拓くことが私たちの使命です。

PROJECT
現在、当社の売上は伊勢志摩エリアのルートセールスが中心となっており、県外への展開や大型案件の獲得はすべて社長が一人で担っている状態です。「チョイスアワード2025」を受賞するなど製品力には絶対の自信がありますが、社長が経営業務に忙殺されることで、県外への新規開拓のスピードが停滞しているという課題があります。
本プロジェクトのミッションは、社長の右腕として、「国内の宿泊施設や飲食店」への販路を切り拓くことです。既存の営業手法に固執せず、プロ人材が持つ営業力と営業戦略を駆使し、当社のこだわりの逸品を、価値を理解していただけるお客様へ届ける「攻めの営業体制」を構築していただきます。
県外販路の獲得(旅館や飲食チェーンを想定)
営業戦略の立案
営業ノウハウの言語化と継承
営業の属人化とリソース不足( 重要顧客や県外案件がすべて社長に集中しており属人的)
売上が伊勢志摩エリア中心となっている
社長と密に連携し、県外の新規マーケット開拓をハンズオンで推進していただきます。
営業戦略の立案とターゲット選定
新規開拓(月に数回社長と一緒に営業周りをしていただく)
営業プロセスやトークの型化