84佐賀県伊万里に寄り添い、まちの未来を創造するプロジェクト!

更新日:2026/07/10


更新日:2026/07/10
FUTURE
SQUEEZEは、全国40拠点以上の自社運営ホテル(Minn / Theatelなど)の展開と、自社開発の宿泊管理システム(PMS)「suitebook」の提供を行っている企業です。
私たちが推進しているのは、DX(デジタルトランスフォーメーション)の先にある「AX(アセット・トランスフォーメーション)」。単にツールを導入して効率化するだけでなく、ホテルの「資産価値」そのものを最大化する次世代のホテル運営モデルを構築しています。
次世代型ホテルの運営(アナログ×デジタル) 省人化されたスマートホテルでありながら、ゲストの満足度を落とさない、スマートかつ温かみのあるオペレーションを自社ホテルで実践・検証しています。
クラウドレセプションによる遠隔接客 フロント業務をオンライン化し、東京の本社やカンボジアなどの海外拠点から遠隔でゲスト対応を行う仕組みを構築。拠点を越えた効率的な一元管理を実現しています。
オペレーションの標準化・仕組み化(今回のプロジェクトの核心) グループ会社「Halo」等と連携し、これまで属人化しがちだった「清掃・現場管理」の領域にSOP(標準化手順)やKPI設計を導入。誰もが質の高いパフォーマンスを発揮できる「自走する現場」をデザインしています。
日本の観光・ホテル業界は、深刻な人手不足や生産性の低さという大きな課題に直面しています。私たちは、テクノロジーと現場の泥臭い改善を掛け合わせることで、この産業の構造そのものを変革したいと考えています。
「仕組みがないなら、創ればいい」をカルチャーに 前例のない業界の変革だからこそ、正解はありません。昨日の方針を今日アップデートする柔軟性とスピード感を持ち、メンバー一人ひとりが「Lead The Way(当事者意識)」を持って課題に向き合う組織を目指しています。
多様な仲間がリスペクトし合える世界 ホテルの現場スタッフ、本社の開発メンバー、そして海外の遠隔スタッフ。異なる役割や文化を持つ多様な仲間が、ひとつのチーム(We)としてフェアに繋がり、互いに Thanks & Respects を体現できるカルチャーを育みます。
ホテルを起点に、地域コミュニティを豊かにする 私たちが目指すのは、ただ効率的なホテルを作ることではありません。その街の歴史や物語(With Our Community)に耳を傾け、ホテルを通じて地域に人を呼び込み、街全体と共生しながら成長していく未来を描いています。
PROJECT
更地だった場所や古かった建物が、自分の手で価値のある物件に変わる。まさに空間や時間に価値を詰め込むを一番身近で感じられる、お仕事です!
自分の担当したホテルのオープン初日の光景は、商材を売るだけの営業では決して味わえない一生モノの達成感が得られるはずです。