更新日:2026/01/07


更新日:2026/01/07
FUTURE
北海道十勝・帯広の地で、長年にわたり物流の要である倉庫業を営んできました。親族経営による機動力と堅実な経営を武器に、地域インフラとしての役割を果たしています。私たちは今、単に荷物を預かるだけの「静的な保管」から、時間経過によって品質を高め、新たな価値を付加する「動的な熟成業」への転換を目指しています。その第一弾として、2025年より最新鋭の熟成庫を導入し、十勝の食資源に新たな命を吹き込む熟成肉事業という第2の創業に踏み出しました。
私たちが描く未来は、「梶原倉庫に預ければ、モノの価値が上がる」という新しい倉
PROJECT
現在、約700万円を投資して熟成個を導入し、研究フェーズとして試作を重ねています。試食段階ではプロからも高い評価を得ており、大手酒販企業との大規模な連携構想も浮上するなど、大きなポテンシャルを秘めています。しかし、現時点では「美味い肉ができた」という点に留まっており、これをいかにして持続可能な「ビジネス」として成立させるかというグランドデザインが描けていません。本プロジェクトでは、この可能性に満ちた種を、具体的な収益モデルへと昇華させるための3〜5ヵ年の事業戦略を経営陣と共に創り上げていただきます。
熟成肉事業