41宮崎県医療から防災までエア遊具の可能性を見出す新規事業戦略策定!

更新日:2026/02/09


更新日:2026/02/09
FUTURE
上川町は、人口や経済規模といった「数字」を追いかける従来型のまちづくりを脱却しようとしています。私たちが求めるのは、世代や距離を超えて人がつながり、混ざり合うことでイノベーションを起こし続けられる「質」の向上です 。
「感動人口、1億人」の実現: 関係人口ではなく、主体性を持って町と関わる人を増やし、人の可能性をひらいていくことを目指します 。
人間性の最優先: 経済性や効率性よりも、小さな町だからこそ「人」を中心とした社会構築を最優先事項に掲げています 。
既成概念への挑戦: これまでの当たり前を疑い、常に新しいまちづくりの可能性を追求します 。
まちの個性を最大化: 地域資源を生かした巡り合いを大切にし、地域の魅力の磨き上げに尽力します 。




PROJECT
※本プロジェクトは、「地域活性化起業人制度」を活用した募集となるため、応募時に条件についての確認をお願いします。
上川町では、2026年4月の「人事室(仮)」正式新設に向けた準備を進めています。これまでの労務管理中心の体制から、採用・育成・配置・評価を一気通貫で担う本格的な人事機能へと進化させ、組織の方向性を明確化することが目的です。
今回のプロジェクトでは、役場職員140名の組織改革を起点とし、最終的には町民3,000人全員を対象としたエンゲージメント向上と、町全体の求人を一括して担う「地域人事ハブ」の確立を目指します。この壮大な構想を、人事のプロフェッショナルである桑原孝典(地域活性化起業人)と共に形にする、人事室1人目のスタッフを募集します。
【業務内容】
人事室(仮)の立ち上げメンバーとして、桑原氏と共に以下のミッションを推進していただきます。
全町エンゲージメント向上施策(Wevox活用) : 役場内でのサーベイ運用から開始し、最終的には町民3,000人全員への導入を目指して、街全体のエンゲージメントを高める活動の立案・実行を担います。
人事評価制度の運用・ブラッシュアップ : 2026年度から開始する新制度の定着支援と実効性のモニタリングを行い、次年度以降の抜本的な制度改定(職能給・等級制度等)の枠組みを策定します。
地域全体の「一括採用・求人ハブ」機能の構築: 役場および町内企業の求人ニーズを集約し、人事室の専門人材が魅力的な広報を代行するプラットフォームの運営や、地域全体の一括採用戦略を立案します。
副業組合的機能の組成 :役場職員と外部人材、町内企業が混ざり合う「適材適所」の配置を推進し、人材ポートフォリオの最適化を図ります。
〈共に取り組むパートナー:桑原 孝典〉
略歴: パーソルホールディングスにて約20年間、人事企画・労務部長などを歴任。その後、HEROZ(人事総務部長)、SANU(人事総務本部長)、株式会社ソーラーパートナーズ(取締役CHRO)など、各フェーズの企業で人事組織を構築。現在は合同会社ツバクロ代表やカサナレ株式会社人事部長を務める傍ら、上川町の地域活性化起業人として活動しています。
【上川町について】
北海道のほぼ中央に広がる日本最大の山岳自然公園「大雪山国立公園」の北方部に位置し、 大雪山連峰と北海道第一の河川、石狩川の清流にも恵まれた自然に包まれた町です。大雪山系の一つ黒岳への登山口には、北海道有数の温泉街である層雲峡温泉があり、大雪高原温泉の秋の紅葉は「日本一早い紅葉」が見ることができます。主な観光施設は、層雲峡温泉・大雪山黒岳スキー場・大雪森のガーデン・層雲峡オートキャンプ場・大雪山写真ミュージアム・大雪かみかわヌクモなど。夏はラフティングや登山、サイクリング、冬はスキーやスノーボード、犬ぞり、冬キャンプな ど。年間を通じて多彩なアクティビティも楽しめるのも特徴の一つです。