24福岡県地域のインフラを支え、電力事業の新たな可能性を見出すPJ
専門領域
更新日:2026/02/05


更新日:2026/02/05
FUTURE
当社は、住宅設備・建材・インテリア領域において、 「くらしの当たり前を問い直し、選択肢を増やす」ことに挑戦してきました。
2013年に東証マザーズ(現:グロース)へ上場して以来、私たちは継続的な成長を遂げています。その成長を支えてきたのは、業界の常識に真正面から向き合い、変革を起こしてきた数々のイノベーションです。
たとえば、当時前例のなかった住宅設備・建材のインターネット販売を開始した際には、業界内から強い反発もありました。しかし、販売価格を透明化し、消費者がフェアに選択できる市場をつくるというこのビジネスモデルは、結果として多くのお客様から支持されるものとなりました。
私たちは業界慣習や既存の価格構造に疑問を持ち、 デザイン性・品質・価格の透明性を徹底的に見直すことで、 生活者にとって本当に納得できる住空間づくりを実現してきました。また、メーカー機能と販売機能を併せ持つことで、顧客の声をダイレクトに商品開発へ反映し、スピーディかつ柔軟な意思決定を可能にしています。
特徴1:メーカー×小売を融合した事業モデル
顧客の声を直接商品開発に反映できる体制により、 市場ニーズとズレのないプロダクトを、スピーディに世に送り出すことが可能です。 中間マージンを極力排除することで、 デザイン性と価格競争力を両立しています。
特徴2:オンライン×リアルの顧客体験設計
ECを軸にしながらも、 実物に触れ、空間として体感できる場を組み合わせることで、 「買う前に納得できる」購買体験を提供しています。 これは、住宅という高関与商材において重要な意思決定の機会提供となっています。
PROJECT
本プロジェクトは、 自社サイトの検索流入を強化し、持続的な集客基盤を再構築するプロジェクトです。
現在、SEO施策は特定の外部パートナーに依存しており、 中長期視点での戦略設計や、社内に知見を蓄積する動きが十分とは言えません。 また、短期的な回復施策と、今後の事業成長を見据えた中長期施策を整理しきれていないことも課題となっています。
本ポジションでは、自社サイトの現状分析を起点に、 SEO戦略の立案から、外部SEO会社と連携した施策実行までを一気通貫で伴走していただきます。 単なる改善提案にとどまらず、実行フェーズまで責任を持って関与することで、 再現性のあるSEO体制を構築することを目指します。
成長を続けている当社は、既存事業を基盤としながら更なる成長加速を目指してくフェーズにあります。
社名変更およびドメイン変更を機に、 これまで積み上げてきたブランド価値を改めて整理し、 「ミラタップらしさ」が正しく伝わり、選ばれ続ける状態をつくることを目指しています。今後の持続的成長に向けては、 マーケティングによる中長期的な集客基盤・認知基盤の強化が不可欠なテーマとなっています。
※2024年10月に社名変更(旧:株式会社サンワカンパニー→現:株式会社ミラタップ)
現在、新社名・新ドメインへの変更の影響でSEO強化が必要不可欠となっていること、また、SEO施策を特定の外部会社に依存しており、中長期視点での戦略設計が十分とは言えない状況です。プロジェクトは単なる欠員補充ではなく、攻めのマーケティング体制を仕組みとして構築し、再現性のある成長基盤をつくることを目的としています。
自社サイトの現状分析および課題抽出
SEO戦略の立案(短期回復施策+中長期方針)
外部SEO会社との連携・ディレクション
社内外を巻き込んだ施策実行の伴走