27静岡県【電動台車事業】新規事業開発伴走支援
専門領域

更新日:2026/02/05


更新日:2026/02/05
FUTURE
当社は、住宅設備・建材・インテリア領域において、 「くらしの当たり前を問い直し、選択肢を増やす」ことに挑戦してきました。
2013年に東証マザーズ(現:グロース)へ上場して以来、私たちは継続的な成長を遂げています。その成長を支えてきたのは、業界の常識に真正面から向き合い、変革を起こしてきた数々のイノベーションです。
例えば、当時前例のなかった住宅設備・建材のインターネット販売を開始した際には、業界内から強い反発もありました。しかし、販売価格を透明化し、消費者がフェアに選択できる市場をつくるというこのビジネスモデルは、結果として多くのお客様から支持されるものとなりました。
私たちは業界慣習や既存の価格構造に疑問を持ち、 デザイン性・品質・価格の透明性を徹底的に見直すことで、 生活者にとって本当に納得できる住空間づくりを実現してきました。また、メーカー機能と販売機能を併せ持つことで、顧客の声をダイレクトに商品開発へ反映し、スピーディかつ柔軟な意思決定を可能にしています。
特徴1:メーカー×小売を融合した事業モデル
顧客の声を直接商品開発に反映できる体制により、 市場ニーズとズレのないプロダクトを、スピーディに世に送り出すことが可能です。 中間マージンを極力排除することで、 デザイン性と価格競争力を両立しています。
特徴2:オンライン×リアルの顧客体験設計
ECを軸にしながらも、 実物に触れ、空間として体感できる場を組み合わせることで、 「買う前に納得できる」購買体験を提供しています。 これは、住宅という高関与商材において重要な意思決定の機会提供となっています。
PROJECT
企業・サービスの認知を広げる広報体制を再構築するプロジェクトです。
現在、広報領域では、社内体制の変化により実務を十分に回しきれていない状況があり、 プレスリリースの継続的な発信やメディアとの関係構築が課題となっています。
本ポジションでは、プレスリリースの企画・執筆・配信を軸に、 ローカルメディアとの接点づくりや取材対応などの実務を担いながら、 広報活動を属人化させず、再現性のあるPR体制を構築していただきます。
成長を続けている当社は、既存事業を基盤としながら更なる成長加速を目指してくフェーズにあります。
社名変更およびドメイン変更を機に、 これまで積み上げてきたブランド価値を改めて整理し、 「ミラタップらしさ」が正しく伝わり、選ばれ続ける状態をつくることを目指しています。今後の持続的成長に向けては、PRとマーケティングの強化による中長期的な集客基盤・認知基盤の強化が不可欠なテーマとなっています。
※2024年10月に社名変更(旧:株式会社サンワカンパニー→現:株式会社ミラタップ)
広報では、プレスリリースの執筆やメディアとの関係構築を実務として担い、外部パートナーと連携した施策実行までを一気通貫で伴走していただくことを期待しています。
プレスリリースの企画・執筆・配信
ローカルメディアを中心としたメディアリレーション構築
取材対応・情報提供などの実務対応
広報活動の整理・改善提案