和歌山の総合食品メーカー×攻めの経営──財務戦略パートナー

更新日:2026/05/08


更新日:2026/05/08
FUTURE
当社は富山市に本社を置くトータルパッケージの老舗メーカーとして、北陸地区の顧客を中心に段ボール商品と各種包装資材の製造販売を行っています。長年地域に根差した活動を目指し、防災セミナーや知育教育、自治体への資材提供など、地域貢献にも積極的に取り組んでいます。
近年は、顧客ニーズの高度化や環境配慮型素材への関心の高まりを背景に、段ボールに求められる役割が大きく広がっています。とりわけ、従来の仕様にとどまらない新たな構造・機能の創出や、木箱など他素材からの代替提案など、開発設計の重要性が一層高まっています。
また、事業領域の拡大や取引先の多様化に伴い、設計部門にはより高度で柔軟な対応力が求められており、顧客課題を起点に価値を創出する開発設計体制”の強化を進めています。
こうした背景のもと、新規事業・新規開拓を推進する中核人材として、開発設計を担っていただける方を募集しています。素材特性を活かした構造設計や、新たな価値提案に挑戦したい方にとって、成長機会のある環境です。
これまで培ってきた基盤の上に、新たな価値を創り出すフェーズにある当社で、ぜひとも一緒に北陸の発展と新しいパッケージの可能性を広げていきましょう。


PROJECT
創業79年、北陸3県(富山・石川・新潟)を拠点に福井へも展開する当社は、段ボール・パッケージ業界において国内外で高く評価される設計部門を持つ企業です。「ワールドスター賞」「グッドデザイン賞」「日本パッケージングコンテスト」など数々の受賞実績を誇り、"モノを守る"から"価値を創る"設計を長年実践してきました。
創業79年目という大きなターニングポイントを迎えた今、M&Aによる積極的な事業、環境対応ニーズの高まりなど、事業環境は大きく変化しています。この成長の波を確実に捉えるために、高付加価値・新素材対応を担う開発設計をさらに強化していきたいと考えています。
①開発設計領域の強化
当社ではこれまで基本設計を中心とした体制を構築してきましたが、近年は顧客ニーズの高度化に伴い、新たな仕様・構造を創出する開発設計の重要性が高まっています。
今後の高付加価値化・新素材対応を見据え、開発設計領域の強化を進めています。
②事業成長に伴う設計体制の拡充
事業拡大や取引先の多様化により、設計部門に求められる役割はより広がっています。
コスト最適化から品質・機能性重視まで、幅広いニーズに応えるため、設計体制および技術力のさらなる充実を図っています。
③環境対応ニーズへの取り組み強化
環境配慮の観点から、従来素材から段ボールへの切り替えニーズが拡大しています。
こうした市場変化を背景に、素材特性を活かした設計提案力の強化を進め、より付加価値の高い製品開発に取り組んでいます。
※本プロジェクトでは、以下2つの専門領域のいずれか、または両方を想定しております
【領域①】デザイン設計(形状・仕様設計)
顧客ニーズ・営業情報を起点にした新パッケージの形状・仕様の企画・設計
CADソフト(AutoCAD・ArtiosCAD等)を用いた図面作成
新素材・新技術を活用した新製品開発への参画
営業部門と連携した顧客への設計提案
【領域②】構造設計(品質検証)
強度計算・試作評価・改良設計
品質基準の整備・検証プロセスの構築
既存設計の改良・最適化提案