17東京都【CEOの付き人求む!】AI警備のスタートアップ!

更新日:2026/04/06


更新日:2026/04/06
FUTURE
能代電設工業株式会社は、1979年の創業以来、発電所や公共工事の電気・機械設備を支えてきた秋田を代表するエンジニアリング企業です。現在は3代目社長のもと、2030年の売上100億円達成と、M&Aによるホールディングス化、さらにはIPOも視野に入れた「第二創業期」の真っ只中にあります。現在毎月のように新しい仲間が加わっています。 私たちが目指す未来は、入社したすべての社員が「自分の成長」を実感でき、明確なキャリアパスを描ける組織です。現場の「職人技」を形式知化し、新卒から中途、さらにはM&A先のグループ社員までが最短でプロフェッショナルとして活躍できる、業界随一の教育環境を創り上げます。
PROJECT
急激な事業拡大に伴い、これまでの現場でのOJTスタイルが限界を迎えています。特に中途入社者が「放置されている」と感じてしまう離職リスクや、ベテラン層への過度な業務集中による不満が、組織の大きな課題となっています。 本プロジェクトでは、経理部長・奈良様が主導する教育チームに参画し、まずは中途採用者向けの「早期戦力化・オンボーディングプログラム」を構築していただきます。さらに、将来的にはマネージャー・リーダー研修といった階層別研修を整備し、グループ会社全体に展開できる「能代電設流・教育アカデミー」の土台を創り上げる、組織人事のプロを募集します。
中途採用者の早期戦力化と定着
入社直後の「ぶん投げ」を無くし、基礎技術や社内ルールを最短で習得できる研修プログラムを確立する。
階層別研修・マネジメント教育の導入
現場の「稼ぎ頭」であるベテランが、マネジメントの壁にぶつかって離職することを防ぐためのフォロー体制を構築する。
キャリアパスの可視化
キャリアパスのロードマップを全職種で作成し、社員のモチベーションを向上させる。
ナレッジの形式知化
属人化している現場のノウハウを動画やマニュアルに落とし込み、誰でも一定の品質で仕事ができる仕組みを作る。
教育の属人化と「放置」
計画的な研修制度が未整備で、現場の忙しさゆえに新人が放置され、不満や不安が離職に繋がっている。
ベテラン層の離脱
優秀な社員に業務が集中し、能力以上の役割を急に任されるなど、フォロー不足から「稼ぎ頭」が辞めてしまうケースが発生している。
キャリアステップの不明瞭さ
自分が将来どうなれるのか、何を学べばいいのかが示しきれておらず、成長実感が得にくい
グループ全体への展開力
M&Aで増え続けるグループ会社の社員を、能代電設クオリティまで引き上げる教育リソースが不足している。
中途採用者・若手向けの「早期戦力化プログラム」の設計・運用。
階層別研修のカリキュラム作成と実施。
キャリアパス要件の定義(資格、スキル、評価基準の連動)。
教育状況を可視化する管理体制の構築(LMS等の検討含む)。
現場の技術・ノウハウの抽出と、マニュアル・動画教材化のディレクション。