21愛媛県誰もが地域で活躍できる福祉村を作るプロジェクト
専門領域
更新日:2026/05/20


更新日:2026/05/20
FUTURE
三条市立大学は、2021年4月に新潟県三条市で開学した工学系大学です。燕三条という日本有数のものづくり集積地をキャンパスに見立て今までの日本になかったような、知見をつくるよりもテクノロジーとして使うことに重点を置いた唯一無二の教育を実践しています。 私たちが目指すのは、工学のトレンドに翻弄されるのではなく、自らを常にアップデートし「進化し続ける人材」の育成です。学長のアハメド・シャハリアル氏を筆頭に、教職員自らが挑戦者としての振る舞いを示し、地域というパズルの重要なピースとして、10年後、20年後の未来を展望できるエンジニアを輩出し続けることを目指しています。
PROJECT
当大学が次なるステージへ進むための最優先事項は「関東近郊の学校へのチャネル開拓」です。学長講演や教授派遣といった強力な教育コンテンツは揃っていますが、それを適切に高校側へ届け、信頼を勝ち取るための「突破口」を必要としています。 本プロジェクトでは、教育業界の知見とネットワークを持つプロ人材の方と出会い、高校側のニーズを汲み取りながら、当大学との連携を提案していただきます。単なる営業ではなく、当大学のブランド価値を尊重しつつ、高校と大学の双方にとって価値のある「高大連携の型」を共に創り上げる実働型のプロジェクトです。
関東近郊の高校への認知獲得とチャネル開拓
ターゲット校への確実なリーチを行い、当大学を進路選択の有力な選択肢として認識させる。
講演依頼・教授派遣の獲得(中期目標)
学長や教授陣が高校で登壇する機会を創出し、学生・教員に直接的なインパクトを与える。
広大連携・推薦ルートの構築(長期目標)
単発の活動を「線」で結び、最終的には包括的な提携や指定校推薦枠の確立といった、安定的かつ長期的な連携体制を構築する。
「求められる」営業スタイルの確立
大学のブランドを毀損せず、高校側が自律的に「ぜひお願いしたい」と手を挙げるような、質の高い提案モデルを実践する。
首都圏ネットワークの不足
大学のポテンシャルは高いものの、関東近郊の学校に対するアプローチ経路が限定的である。
稼働時間の制約
高校へのアプローチは平日日中が必須であり、その時間帯に動けるプロフェッショナルなリソースを必要としている。
ターゲット校へのアプローチとリレーション構築
自身のコネクションや知見を活用した、平日日中の高校訪問・提案活動。
高校ニーズのヒアリングとソリューション提案
高校側の課題に応じた、学長講演や教授派遣、高大連携等の企画・提案。