14山形県庄内の価値を次代へ。バーンフュージョンを担う「経営者」募集
専門領域

更新日:2026/06/29


更新日:2026/06/29
FUTURE
日本の中小企業には、優れた商品や技術を持ちながらも、マーケティングの知識・人材・予算が不足している企業が数多く存在します。代表の品川は、創業前からそうした地方企業が抱える課題を目の当たりにし、「地域と都市部の情報格差・機会格差をなくしたい」という想いを抱いてきました。
創業から11年。私たちは地域中小企業のWebマーケティング支援やEC支援を通じて、成果にこだわりながら実績を積み重ねてきました。現在は売上約17億円、従業員35名規模へと成長しています。
そして今、次のステージとして挑戦したいのが、これまで11年間で培ってきたマーケティングノウハウの仕組み化・事業化です。これまで培った知見を、コンサルティングという人的サービスの枠を超え、プロダクトやサービス、育成プログラムとして展開することで、より多くの地方企業へ価値を届けたいと考えています。
地方企業の成長が、地域経済の活性化につながる。その連鎖を生み出し続けることで、私たちは「地域共創を先導する存在」を目指しています。
PROJECT
当社では、これまで属人的に蓄積してきたコンサルティングノウハウを言語化・標準化し、スケーラブルなプロダクトやサービスへと昇華させていきたいと考えています。
現状、優秀な人材が個人の経験として培ってきたナレッジが、組織の資産として十分に活用しきれていないことが課題です。特に、既存の広告運用業務を体系化し、地方企業に届けられるプロダクトや育成プログラムとして展開していく構想はあるものの、事業開発を推進する人材が不足しています。
センドグループが持つコンサルティングノウハウを棚卸しし、プロダクトや育成プログラムとして設計・具現化していただくことを期待しています。
具体的には、事業化に向けた要件整理やロードマップ策定を担い、エンジニアと経営陣の間をつなぎながら、新規事業・プロダクト開発をリードしていただきたいと考えています。
新規事業・プロダクトの構想立案および事業計画策定
コンサルティングノウハウの棚卸しと、プロダクト・育成プログラムへの落とし込み
プロダクト開発における要件定義、仕様整理、エンジニアとの連携
事業定例への参加(月次、リモート中心)
関与形態(想定): 月数回〜、リモート中心・福岡現地訪問あり