NEW0北海道売上100億へ!人事評価制度の設計/浸透プロジェクト
専門領域

更新日:2026/06/24
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更新日:2026/06/24
FUTURE
当社は、上場企業を含む中堅企業~エンタープライズ企業、そして上場を目指すスタートアップ企業に対して、バックオフィス機能の設計・運用支援を通じて事業成長を後押しするプロフェッショナル集団です。「SaaSプロダクト・SYNUPS(シナプス)」を軸に、SaaS提供、業務可視化コンサルティングだけでなく、その後の運用実務までも担う「BPaaS事業」を行っており、SaaS提供だけでもなく、コンサルティングだけでもなく、事務請負だけでもないという統合型のバックオフィスサービスを展開しています。
会計・人事・労務等の管理部門、いわゆるバックオフィスは、まさに失われた30年という期間の間、ノンコア業務、コストセンターという位置づけで捉えられてきました。
しかし、もはやバックオフィスはコストセンターではなく、事業成長に欠かせない戦略センターになっています。このことは、国が掲げている100億宣言と、その裾野に広がり2026年5月現在議論されている10億宣言の構想といった施策にも色濃く表れており、企業の大規模化、経営の高度化が求められています。そのために権限移譲とガバナンス体制の構築が必要となっており、バックオフィスは急激に高度な戦略センターの役割を求められるようになりました。
このバックオフィスへの要請に対する急激な変化に現場がついていけず、バックオフィスの現場は企業規模の大小にかかわらず、大きく疲弊しています。
創業のきっかけは、スタートアップ支援の現場で見えてきた一つの課題でした。それは「バックオフィスがボトルネックになって企業成長が止まってしまう」現象です。特に中小中堅・ベンチャー・スタートアップ企業では、ノウハウの蓄積や人材確保が難しく、会計・労務・人事などが属人化。スピード感のある経営判断や外部資本との対話において致命的なリスクとなり得ます。代表自身が税理士でもあったことから、その実務現場で得た知見やネットワークを活かしながら、「多数の企業に共通する業務を、インフラのように支援することで、再現性の高い高度な仕組みを構築できるのではないか」という仮説のもと、株式会社Wewillを立ち上げました。
創業以来、急成長するスタートアップを中心に支援を展開してきましたが、その後上場企業や地方銀行を含む中堅~エンタープライズ企業にも支援を広げてきました。売上も順調に伸長しており、急成長フェーズに突入しています。現在は、AI時代の経営のガバナンス基盤をSYNUPSで構築し、そこに必要な人的支援も行っていく方向が明確になっています。将来的に自社を1,000社、10,000社規模のお客様の支援ができる組織へと昇華させるための土台づくりに注力しています。そして中長期では、自社の成長がそのまま全国の優良地域企業のバックオフィスインフラに展開していく構想を描いています。
本社を構える浜松市では、地元企業の成長支援にも力を入れています。地方には優れた技術やプロダクトがある一方で、経営管理やバックオフィスの体制が整っていない企業も多いのが現状です。Wewillはその“裏方としての戦略センター”を支えることで、浜松のみならず、首都圏や地方であることに関係なく、ベンチャースピリッツを持った起業家や経営者が10億円企業を生み出し、100億円企業へと成長させることができる土壌(インフラ)を創りたいと本気で考えています。そのためにも、まずはガバナンスが強く求められる中堅企業~エンタープライズ企業での実績を増やし知見やノウハウを集め、それを広く全国の中小企業やスタートアップがリーズナブルに使えるような仕組みを創っていきたいと考えています。
【目指している未来】
当社が目指しているのは、「バックオフィスを社会インフラにする」という未来です。これは単なるコンサルティングでも、SaaS提供でも、 業務代行でも ありません。会計・人事・労務・法務といったバックオフィス機能を、企業の成長戦略に沿って“組織設計”という視点から再構築し、プロフェッショナル人材とテクノロジーによって横断的に支援する。その結果、企業が直面する“成長の壁”を取り払っていくことが私たちの使命です。
創業当初から、私たちは「守りのDX」を徹底して磨いてきました。請求書や契約書を紙でやりとりしていた時代から、クラウド型の業務システムが普及する中で、多くの成長志向企業において、「分かっていても体制が整わない」現実があります。当社は、こうした企業に対して“できない理由”を潰し、“できる状態”に変える支援を続けてきました。そのために、経営課題を理解した上でのコンサルティング、そしてSYNUPSによる再現性ある仕組み化、そして実際の地道な業務運営までをも統合的に支援するビジネスモデルを磨いてきました。これが、コンサルティング企業、SaaS企業、そして単なるBPO・BPaaS企業が単体では提供できない「三位一体型」の支援モデルであり、私たちの強みです。
これまで主にスタートアップや成長フェーズの企業を中心に支援してきましたが、いま私たちは、上場企業や上場準備企業といった、最もガバナンスが問われる領域へ踏み込んでいます。ここでSYNUPSが強い価値を持つ手応えはすでに掴んでいる一方で、その価値を届けきるサービスの「型」は、まだ完成していません。だからこそ、この型を共に作り上げる仲間を必要としています。
「守りのDX」から「攻めのAX」へ。AI時代に突入し、私たちの挑戦は加速しています。



PROJECT
バックオフィスから企業の経営OS へ——エンプラ向け事業開発・サービスデザイン共創プロジェクト
SYNUPSは、業務をタスク単位で分解・可視化し、社内外が"ワンチーム"として動けるプラットフォームです。すでに大手地銀をはじめとした上場企業への導入実績も生まれており、「業務の可視化→AI活用ポイントの特定→ガバナンス強化(内部統制3点セット)」という一連の流れが、上場企業・上場準備企業に対して強力な価値を持つことが見えてきました。
ただし、この価値をエンプラ市場に届けるためのサービスデザインと営業の型が、まだ完成していません。
今回お願いしたいのは、代表の「右腕」として、以下を共に推進してくださる方です。
〈取り組みたいこと〉
SYNUPSが上場企業・IPO準備企業に刺さる「サービスとしての価値提案」の言語化・設計
監査・内部統制・開示業務のバリューチェーンを理解した上での、エンプラ向け営業ストーリーの構築
将来的には、その型をもとにした営業組織の設計(中長期スコープ)
現在、事業開発を担えるのは代表1名のみです。「どこから手をつけるか」を一緒に考え、施策を打ちながら自らも動ける方を求めています。
〈業務内容〉※面談を通じてすり合わせを行います
エンプラ向けサービス・プロダクトの価値訴求設計(競合優位性の整理、提案ストーリーの構築)
ターゲット企業へのアプローチ・商談支援
受注から導入・定着までのオンボーディングテンプレート設計
営業組織立ち上げに向けた仕組みの雛形づくり(中長期)