6兵庫県「あおつぶ」の成長を支える生産体制進化プロジェクト

更新日:2026/06/22


更新日:2026/06/22
FUTURE
株式会社北開道地所は、「挑戦したくてもできない人が挑戦できる環境を作ること」をビジョンに掲げ、札幌を拠点に国内外で不動産企画開発を展開する事業創造集団です。代表はメキシコ、タンザニア、ウガンダ、ベトナムなど世界各地で事業を創出し、多くの失敗と成功を繰り返す中で辿り着いた「不動産のノウハウを活かして挑戦者を支援する」という使命を胸に活動しています。 私たちが目指す未来は、挑戦する人を支援するために、自らも圧倒的に成長し続けることです。現在、中小企業庁の「成長100億企業」に採択され、2030年に売上100億円・営業利益10億円という目標を掲げています。これは単なる数字ではなく、より多くの挑戦者を能力的・経済的に支援するための「力」を蓄えるプロセスです。シェアオフィス「BYYARD」や宿泊施設「TentoTen」などのプロジェクトを通じ、自律した個がアップデートし続ける組織として、北海道から世界の景色を変えていきます。
この度、設計・施工の垂直統合に向け建設子会社を新設。内装リフォームにとどまらず、RC造新築ホテルなど大型物件の自社施工を目指し、建設業免許(一般・特定)の取得を進めています。
PROJECT
建設子会社は現在3名体制(責任者・一級建築士・施工担当)でスタートします。今後RC造新築など規模の大きい建築へシフトするにあたり、「建設業として適切に経営する仕組み」と「現場が安全・合法に動ける体制」の構築が急務です。
プロ人材には、建設業の実務・法令・組織づくりの経験を活かし、会社の立ち上げフェーズを内側から支えていただきたいと考えております。
(①から順番に重要度が高いです)
新築着工を進める上で最も怖いのが「現場事故」と「知らぬ間の法令違反」です。内装リフォーム上がりのスタッフが新築現場に入るにあたり、以下の体制構築をリードしていただきます。
重大事故を防ぐための安全衛生管理体制の整備
実務レベルでのリーガルチェック(申請要否の判断・法令遵守の確認)
新築着工から竣工までの申請フローの整備・現場監理のルールメイキング
3名の小さな組織を「効率よく走れる会社」へ育てるための組織・制度設計をお願いしたいと考えております。ITに不慣れな現場上がりのスタッフも含め、全員が機能する仕組みづくりが求められています。
組織拡大を見据えた制度設計(評価・役割定義・業務フローなど)
異なるバックグラウンドを持つメンバーへの浸透施策
組織スケール時の人員配置・採用計画のアドバイス
建設業免許取得後に「適切に経営する会社」として機能するためのバックオフィス体制を整えます。
書類管理・受発注管理など法令に基づく業務フローの設計
社内外を巻き込んだ体制構築のプロジェクトマネジメント
「建設業免許を持つ会社として何をすべきか」の整理と実装支援
一般建設業・特定建設業の許可維持には、経営業務管理責任者・専任技術者の常時確保が必須です。資格者がゼロになると免許剥奪となるリスクがあります。
資格者が抜けた場合のバックアップ体制(リファラル採用ルートなど)の設計
入社メンバーを最短で専任技術者・資格者へ育てるロードマップの作成
中長期的な人材確保・育成の仕組みづくり