6北海道「現場の安全を、三五工務店の文化へ。」安全管理体制の再構築
専門領域

更新日:2026/07/03


更新日:2026/07/03
FUTURE
【当社について】
1985年の創業以来、設備メンテナンス、設備工事、電気工事を中心とした設備事業を展開しています。
当社は、エネルギーマネジメントから設備工事、その設備のメンテナンスまで一貫して対応できることが強みです。
設備事業は社会インフラであり今後も欠かすことの出来ない産業である一方で、人口減少の進む日本にとって設備工事事業の在り方も大きく変わってきます。
当社の掲げる2050年ビジョンを達成するためには、既存事業の成長だけでなく、新サービス開発、新規事業も積極的に展開していく予定です。



【達成したい夢、目指す未来、ビジョン】
私たちのパーパス「すべての人が(※1)未来に希望を持てる社会(※2)を実現する」を実現するために、
「関わる人の幸福度最大化を追求します」をビジョンとして掲げています。
社会課題の解決を第一に置き、その結果として売上や利益がついてくるCSV経営を目指しています。
※1:すべての人:セーバー技研株式会社に関わるすべての人(従業員とその家族、取引先、お客様)
※2:希望を持てる社会:夢(志)を応援し合える社会
(2050年ビジョン)
・価値創造/社会課題解決事業数:100
・パートナー企業:10,000社
・関係人口:10万人
・信頼共感価値:1,000億円
当社の強みを最大化し、2050年ビジョンを達成するためのDX化の推進を一緒にしていただける方を求めています。
PROJECT
設備工事を本業とする当社が、非住宅領域の建築事業を新規事業として立ち上げる予定です。これまでの設備工事事業で培ってきた当社ならで設備から見える知見——エネルギーコスト計算、メンテナンス、ランニングコストのシミュレーションなど——を武器に、建築事業を立ち上げより事業の発展につなげていきたいと考えています。
本プロジェクトでは、建築事業の立ち上げパートナーとして、(1) 建築事業における提案アプローチの設計、(2) 受注に至るまでの営業・提案フローの構築、(3) 受注から完成までのプロジェクトマネジメント(PM)推進方法の整備、までを一気通貫で担っていた抱けることを期待しています。
設備起点の「投資としての建築」提案モデルの確立:エネルギーコスト・メンテナンス・ランニングコストのシミュレーションを組み込み、投資家・発注者の投資判断に寄り添う提案アプローチを型化。
改修・サブコンを入口にした上流への展開:改修工事やゼネコンの協力会社という立場から信頼を獲得し、設備の知見を起点に建築の上流(元請け・企画段階)から受けることができる事業づくり。
受注〜完成までの一気通貫の推進体制:提案から受注までの営業フローと、受注から完成までのPM推進方法(設備工事の施工管理を含む)を整備し、再現性のある受注プロセスの確立。
当社は設備工事の知見は豊富な一方、非住宅建築を元請けとして企画・受注・完成まで導いた経験が社内にはないです。建築に精通した技術者は1名在籍するものの、事業全体を設計・牽引する人材が不足しています。
非住宅建築事業の事業計画・立ち上げロードマップの策定
エネルギーコスト・メンテナンス・ランニングコストのシミュレーションを組み込んだ当社の強みを活かした提案内容の確立
受注に至るまでの営業・提案フローの構築(改修・サブコンを入口とした案件開拓を含む)
受注から完成までのPM推進方法の確立
社内の建築技術者(1名)への伴走・ノウハウ移管と、立ち上げ期の体制設計
※実際の営業活動は当社メンバーが実行を想定しておりますが、初期段階では同席なども相談させていただく可能性があります
※業務範囲や稼働の詳細は面談を通じてすり合わせさせてください