6東京都都市と地方を繋ぐ。地域投資の原動力を創る不動産営業の募集
専門領域

更新日:2024/07/09
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更新日:2024/07/09
FUTURE
我々は地域に根差してエネルギーを「創る」「配る」「蓄える」の3つの視点から事業展開をしています。
そんな弊社は2030年に岐阜県多治見市を「日本一電気代の安い街」の実現を目指しています。
多治見市は人口10万人。一時期は消滅可能性都市に名前が挙がっていたほどでした。
街がゆるやかに衰退していく中で、電気代というコストが下がることで人々の暮らしや、企業活動、デジタル化への投資がこの街に集まってくると信じており、そこで生まれたエネルギー事業の成功事例は「多治見モデル」として日本全国展開できるモデルになり得ると考えています。
いずれこのエネルギー事業を持って世界進出していきたいと思っていますが、現在はまだ創業して13年。
まずは「日本一電気代の安い街」の実現のためにはEMS構築に課題が多く残っています。
電力需要に応じて、発電電力・購入電力・蓄電電力などから安価な電気を適宜適切に供給するシステム構築には、現在が社内に専門的な知見を持っている人材おらず課題を感じています。
しかしながら、弊社がこれまで地域で行なってきたエネルギー事業を通して、電力に関する多くのデータが集まっています。このデータを最大限活用したシステムを構築してくことで、「日本一電気代の安い街」を実現できると考えています。
弊社と一緒に岐阜県多治見市から地方のエネルギー活用のモデルケースを一緒に創っていきましょう!

PROJECT
街のエネルギーマネジメントシステム(EMS)構築に先立ち、住宅向けのEMS構築は「フリエネ事業」として進めてきました。
現在、多治見市内は弊社所有の発電所や、電気契約を頂いているお客様、電気を蓄えるシェアモビリティが点在しており、リアルな電気使用量や発電などのデータを取得することができる状態です。
弊社が目指すEMS構築に向けての、要件定義・システム開発をお任せしたいと思いますが、目指す未来の実現に向けてのロードマップは一緒に議論しながら進めていきたいと思います。