16新潟県関東圏の高校と「高大連携」を築く高校向け営業
専門領域

更新日:2026/10/05


更新日:2026/10/05
FUTURE
当社は、青森県平川市を拠点に温泉宿「福家」や福祉事業等を展開しながら、青森の豊かな果実文化を全国・世界へ発信するクラフトハードサイダーブランド「CRAZY CIDER(クレイジーサイダー)」を運営する複合型スタートアップです。
アメリカ・ポートランド発祥のハードサイダーに着想を得て、青森県産リンゴ100%使用のキレと爽快感があるクラフト酒や、大ヒット中の「Appleハイボール」等を自社製造・販売。直近では首都圏のオーガニック系スーパー(ビオラル等)での展開も開始し、今年度の手導売上1億7,000万円に向け順調に立ち上がっています。現在は流通網を強固にして金融機関等からの投資を引き出し、3億円規模の製造ユニット増設を行いながら、年商10億円規模への急成長と将来的なIPO・売上100億円を見据えて事業を推進しています。

弊社は13年前に創業開始で青森県平川市を拠点に温泉宿「福家」福祉事業等を開業しました。
創業した温泉事業は順調に成長したものの新型コロナで大きなダメージを受けて事業再構築を模索しました。
青森県の全国ワースト2位の人口減少の地で、地元顧客のみを対象した事業では持続可能性が低いと判断し、全国・世界から外貨を獲得できる事業に再構築させるために5年前、青森県産りんごを使った「りんご酒メーカー」を始めました。
当初はシードルを軸に製造販売し青森県内を中心に流通を伸ばしました。
3年前からアップルブランデーに挑戦し、売上を伸ばしました。
あえて樽熟成をしていないりんごのアロマが豊潤で、あと残りのしない透明なブランデーをハイボールにして350ml缶に閉じ込めた商品を2026年6月から販売を開始しました。
ウィスキーハイボール市場が頭打ちをする中において、次のウィスキーハイボールを求めるユーザーに響き、現在首都圏・全国で取り扱い店舗が増加しています。
りんご酒事業は5年目ですが、今年約1.5億円に到達し、今後も10億円~20億円を数年間で実現させたいと願っています。
来年からは青森県初のウィスキー製造にも着手し、青森県らしいアップルブランデーカスクフィニッシュのウィスキーを数年後にリリースします。
アップルブランデー、ウィスキーの両建てで製造している事業者は日本には、ほぼ無く競争優位性も高く、参入障壁も高いことから地域から大きな期待を寄せられています。現在はBtoB(流通・卸)6割・BtoC 4割の売上構成ですが、今後は首都圏を中心としたBtoB流通を8割まで拡大させる計画です。首都圏ではビオラル、こだわりや、Akomeya東京などの取り扱いも始まり、今後は全国の高価格帯スーパー、オーガニック系ショップに展開が拡張されます。
独自の世界観と強固な流通ネットワークを構築することで、青森の農家支援や耕作放棄地問題といった地域課題を解決し、持続可能な地域経済に貢献する「地域発グローバルブランド」を確立します。
ぜひ、新しい出会いを楽しみにしております。
PROJECT
BtoBのハンド拡大を通じた事業拡大を実現するために、首都圏の高級スーパー(成城石井、紀ノ国屋等)やオーガニックショップ、主要小売店への流通拡大を推進する営業戦略・販路開拓を担ってくれる方をさがしています。既存の社内営業リソースだけでは都市部の開拓が十分にできておらず、業界知見や既存ネットワークがある方とともに当社の事業成長スピードを上げていくことを伴走いただきたいです。
現状の課題: 社内の営業・財務リソースの多くを代表(水口氏)個人が担っており、急成長に伴う首都圏大手・小売チャネルへのアプローチ体制やバイヤーネットワークが不足していること。
期待すること: 食品・飲料・流通業界における強力なネットワークと営業知見を活用し、ターゲット店舗(バイヤー)への提案戦略策定から商談推進、販路・棚獲得までをリード・伴走していただくこと。
販路開拓戦略の立案: 高級スーパーやオーガニックショップ等に向けたターゲット選定およびアプローチ方針の策定
営業推進・バイヤー交渉: バイヤー向け提案資料作成サポート、商談アプローチおよび商談推進(同席・助言含む)
営業体制の型化支援: 代表や社内メンバーへ首都圏小売アプローチのノウハウを共有し、再現可能な営業プロセスを構築すること