25秋田県✨秋田の企業のBPR/BPO事業にてPMを募集✨
専門領域

更新日:2025/01/08


更新日:2025/01/08
FUTURE
【会社概要】
私たちは青ねぎに特化して生産する会社から始まり、将来的にネギ農家初のIPOを目指すべく2024年7月にホールディングス会社としてアイ・エス・ネクストを創業いたしました。
安定した品質と供給量が強みの当社は外食・加工業者様を中心に口コミで品質の良さが広がり年々出荷量増加中です。令和4年度には売上2億円を突破いたしました。
農業界にとって厳しい状況が続く中でも積極的に県下で規模拡大をおこないながら、夏の一大産地である大分県玖珠郡九重町での施設青ねぎ生産(令和7年営農開始)やカット加工6次化にも取り組み、
「年間安定供給・安全高品質」の青葱を出荷するためにクラウドシステムを活用したデータ管理や ASIAGAP の取得、新栽培技術の活用などに積極的に取り組み、日々試行錯誤をしながら作業に努めております。
おかげさまで思ったより早く国と徳島県からの支援を受け令和 3 年、新工場と新社屋を 4 月に阿波市土成に竣工することができました。
さらに令和7年10月には新工場を設立する予定であり、私たちは農業界のリーディングカンパニーとなれるよう日々挑戦しています。
【代表の思い】
近年、日本の農業を取り巻く環境は厳しさを増し、高齢化や人口減少により国産食糧の消費量は減少の一途をたどる一方で、温暖化などの気象変動も大きく、野菜や果物が育てづらい環境になってきました。これらの影響で野菜の平均相場は低迷、野菜価格の乱高下は激しさを増しつづけています。
これから日本農業が生き残っていくためには、農業者が広い視野を持ち、国内・外関係なく情報を収集し、最先端のビジネスモデルやテクノロジーを積極的に導入し従来の日本農業経営の固定概念にとらわれないグローバルな視点にたった革新的な挑戦を続け、新たな日本農業を創り続けることが必要だと考えています。
これから日本の農業が生き残っていくためには、最先端のビジネスモデルやテクノロジーを導入し、新たな農業モデルを創り続けることが必要不可欠です。アイエスフーズグループは、第一に大規模農業を以て世界と戦える日本農業の構築を目指し、第二に革新と挑戦の旗の下で「農業×〇〇」など異業種の方々とも協業することで、持続可能な社会の実現につなげたいと考えています。
【会社紹介動画】
▼会社紹介
https://www.youtube.com/watch?v=b6D2pvySfV0&t=1s
▼kubota_農業経営者事例インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=xaGIhXD3ucg
▼PIVOT_年収1000万円超稼ぐ、農業新世代の台頭
https://www.youtube.com/watch?v=JGKvGi-Z5W0
▼マイナビ農業_若手農家座談会
https://www.youtube.com/watch?v=OtQFYWyMeIA
PROJECT
本プロジェクトは蓄積しているデータをAIなどを駆使して業務効率化すること目指します。
現在は生産データを蓄積しているものの分析などに活かせている状態ではありません。
スプレッドシートに入力したものを元に生産計画や予実管理を行っていて、アナログに数値を見ていることも多々あります。
例えば肥料配分は経験と勘に頼る部分も多く、データ化して誰でも適正な配分で肥料合成ができるなど様々な業務においてデータを用いて改善できる余地があると感じております。
プロ人材の方にはAIも駆使し内部で蓄積されているデータのみならず、気象データや市況データなどの外部データもかけ合わせながら、傾向予測や生産性向上に向けた分析環境を整えていただくことを期待しております。