74秋田県日本の最高品質のしいたけを世界へ!事業戦略の再構築支援

更新日:2025/03/06


更新日:2025/03/06
FUTURE
私たち兵庫ヤクルト販売は、ヤクルトという商品の販売を通して、68年間地域の方たちの健康をサポートしてきました。
しかし、これからの日本が向かうのは、少子高齢という激変の時代です。これまで通りにヤクルトを届けるだけでは、地域の健康も、自分たちのビジネスも守っていけません。
そこで私たちが目指すのは、「体の健康」だけでなく、「社会の健康」を守るヘルスケアカンパニーへの変貌です。
幸いなことに私たちには、ヤクルト販売を通じて築いてきた、地域の方たちとの強いつながりがあります。
それを最大限活用すべく、3年前には老人ホーム・介護施設紹介センター「円か」を開設。施設探しのご相談からご入居までを専門の相談員がサポートするサービスをはじめました。
また、近年さまざまな地域ではじまっている、「人とつながり、まちを元気にする=コミュニティナース」という取り組みにも着目。今年中には専任の看護師を採用し、ヤクルトレディが担ってきた高齢者世帯の「見守り」という役割をアップデートしていく計画です。
私たちが目指すヘルスケアカンパニーとは、「ヘルスケア領域で最も稼ぐ企業」ではなく、「地域で最高の世話焼き企業」です。
人と人とがフィジカルに接する、ある意味「人間臭い」ビジネスをしてきたから、地域で本当に求められるサービスがわかる。だからこそ、ビジネスを成長させれば、地域が元気になる。そうした好循環を、兵庫の地から広げていきたいと思っています。
(参考)兵庫ヤクルト販売は、兵庫県内の一部を担当エリアとしています。
神戸市西区に本社をおき、本社管内は主に神戸・明石・加古川・高砂・姫路の5市、稲美・播磨の2町、約130万人を担当しています。北播支店は加東市に位置しており、三木・小野・西脇・加西・加東の5市、多可町の1町、約30万人を担当しています。

PROJECT
70年以上続くヤクルトブランドを支え、広める重要な役割を担う“ヤクルトレディ”(兵庫ヤクルト販売が雇用対象)の採用戦略を見直す人事戦略プロジェクトです。
ヤクルトレディは、地域の人々とつながり、商品の提案を通じて健康と笑顔を届ける、当社の事業にとって欠かせない存在です。しかし、働き方の多様化や労働人口の減少により、採用がこれまで以上に難しくなっています。
そこで兵庫ヤクルト販売では、ヤクルトレディの雇用のあり方をアップデートし、採用を強化したいと考えています。具体的には、働く時間の選択肢を増やすことや、外国籍人材の採用検討などを進めていきます。また、採用後の育成方法を見直し、より現場で活躍できる環境づくりにも取り組みます。
当社の事業を支え、地域に貢献する“ヤクルトレディ”の新しい雇用の形をともに考え、推進していくプロジェクトチームの一員として、挑戦したい方をお待ちしています。