16熊本県【採用・定着戦略】天草・熊本の未来を支える採用改革PJT
専門領域

更新日:2025/04/15

更新日:2025/04/15
FUTURE
■会社概要
株式会社京都現代建設は、1956年に創業し、京都府宇治市に本社を構える総合建設会社です。滋賀県草津市にも支店を持ち、地域に根ざした事業を展開しています。設立以来、土木工事や建築工事を中心に、道路・橋梁・下水道整備などの公共工事から、民間企業の建設プロジェクトまで幅広く手掛けてきました。また、建設資材の供給にも力を入れており、自社採取場から砂利・砕石を提供し、安定した品質の骨材を供給しています。当社の強みは、長年培ってきた技術力と信頼性にあります。2003年にはISO9001(品質マネジメントシステム)を取得し、施工品質の向上に努めています。また、「人と自然の共生」を掲げ、環境負荷の少ない工法を採用し、山砂利採取跡地を活用した植林プロジェクトを進めるなど、持続可能な建設業の在り方を追求しています。
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■目指す未来
当社が創業以来、長らく努力を続けてきた 地域への貢献を未来に向けても継続的に行っていく為には、時代に対応した業務効率化に取り組み続けることが重要であると考えております。
しかしながら、実際には、昔ながらの業務体質がまだまだ続いている状態で、業務システムも古く、連動性が悪いという大きな問題を抱えています。
そこで、時代とともに変化する市場やテクノロジーに適応するため、財務経理分野における抜本的なDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、生産性向上と業務効率化を図ることにしました。
具体的には、今の当社の財務経理業務は、FAXや紙ベースの帳票類、そしてハンコによる承認プロセスが多くを占めており、非効率なアナログ業務フローが残っています。ペーパーレス化を進め、デジタルを活用した効率的な業務体制へと速やかに移行する必要があります。
また、デジタルベースで本社と各工事現場の事務所がシームレスにつながり、地理的に離れていても業務が滞りなく進む体制の構築が必要です。これにより、リアルタイムでの情報共有やスピーディな意思決定が可能となり、業務全体の質を向上させることができます。
さらに、いずれはテレワークなど多様な働き方を可能にする仕組みを導入し、子育て中の女性など、より幅広い人材が活躍できる柔軟な職場環境も実現させたいと考えています。
働く従業員にとっても、会社の仕組みが非効率的な状態は決して良いとはいえません。より生産性高い働き方へと転換することで従業員にとっても働きやすい体制へと転換したい次第です。
私達が長く携わってきた土木工事や公共工事は、地域の人々の暮らしを支えるインフラの領域に属するものです。上下水道や橋、道路など、生活に欠かすことのできないインフラをこれからも支え続ける為に、時代に合わせた変化に欠ける企業体質の大改善にチャレンジして、さらなる地域貢献を実現したいと思っております。
PROJECT
本件はバックオフィスの業務改善の中でも財務経理を中心としたRPAの導入のプロジェクトマネジメントをお願いしたいと思っております。
課題としては受発注や売上管理、経費などについての多くがExcelであったり、独立した業務システムを活用している状態でとても非効率な状態です。
弊社の状況をご理解いただいたのちに、最適な財務経理のシステムの企画立案と運用していく為の業務フロー設計まで伴走いただける方を期待しております。
【想定する業務内容】
・財務経理業務の現状分析と業務フローの可視化
・現在の経理業務プロセスを整理し、RPA導入に適した業務の選定
・効率化の可能性が高い領域(データ入力、仕訳作業、請求書処理など)の特定
・RPA導入計画の策定・推進
・開発ベンダーや社内関係部署との調整
・テスト運用および業務部門へのトレーニング