41兵庫県ヤクルトレディの働き方を進化させる、人事プロジェクト

更新日:2026/02/02


更新日:2026/02/02
FUTURE
八百富は、2010年に愛知県名古屋市を拠点として設立され、有機&自然栽培野菜の生産から販売までを手掛けてきました。インターネット通販や卸売を通じて、個人のお客様や飲食店向けに本物の食材を届けることを使命としています。会社名は漢字で「八百富(やおとみ)」といいます。「八百(800)の富(とみ)」という言葉には、「多くの豊かさをお客様や生産者、作り手など八百富に関わるすべての皆様に届けたい」という想いが込められています。
「八百の富」=『本物の食材やコスメ』が集まり、それらをお届けすることで、日々の暮らしがより豊かになる。
本物の食材を身体の内側へ、本物のコスメを身体の外側へ──そんな想いを胸に、事業を展開しています。
事業内容
・有機農業・食品製造
自社で有機野菜を生産・卸売するほか、菜種・ひまわり・大豆を栽培し、食用油や化粧品を展開。
・飲食・小売事業
2024年7月、伊勢神宮外宮に直営店をオープン。オープンから4ヶ月で黒字化し、地域の食文化に貢献。AKOMEYAをベンチマークに、縁起物としての商品開発にも注力。
・飲食店向け卸・デリバリー
飲食業界での豊富な経験を活かし、飲食店向けの有機食品卸売・デリバリー「八百富NESOデリバリー」を展開。2023年5月より本格稼働。
・資源循環型サステナビリティ事業
デリバリーの際に廃油を回収し、リサイクルする仕組みを構築。小ロットでの回収が困難という業界課題を発見し、新たな解決策を模索中。
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PROJECT
八百富は、有機野菜の生産・卸売をはじめ、食用油や化粧品の製造・販売を行う企業です。2024年7月には伊勢神宮外宮に直営店をオープンし、4ヶ月で黒字化を達成。飲食店向けのデリバリー事業「八百富NESOデリバリー」も展開しながら、持続可能な食とライフスタイルを提案しています。
現在、オーガニック農産物と伝統文化を融合させ、「伊勢八百富」という新たなブランドを確立する構想があります。
課題
現在、八百富は「産直八百屋yaotomi」として有機農産物の生産・卸売を展開しつつ、「伊勢八百富」というブランドの立ち上げを構想しています。しかし、両者がバラバラに生まれており、一貫したブランドとして確立されていない状況です。伊勢神宮外宮という食の聖地に根付いた価値を活かし、オーガニック農産物と伝統文化を融合させたブランドを確立していきたいです。
また事業としては農産物は天候など外的要因に左右されやすく、安定した供給が難しいという課題を抱えています。そのため、有機農産物と加工商品を組み合わせ、より持続可能なビジネスモデルを構築していきたいと考えています。
実現したいこと
1.「伊勢八百富」のブランド確立・発信
・有機農産物と加工品を融合した商品ラインナップの開発
・伊勢神宮の地の利を活かし、縁起物や伝統文化と結びついた商品展開
・「産直八百屋yaotomi」との統合を図り、一貫したブランドストーリーを確立
2.商品開発・マーケティング戦略の推進
・大豆コーヒーなど、開発が止まっているプロジェクトの推進
・自社商品の強化と差別化を図る企画・開発
3.販売戦略の策定と実行(EC・店舗・卸売などの多チャネル展開)
・持続可能なビジネスモデルの構築
・廃油回収などのサステナビリティ事業とブランドの連携
・農産物の不安定さを補完する商品ラインナップの整備
・ブランド価値向上のためのPR・広報活動
これから描いている事業プランも見据え「伊勢八百富」というブランド開発と販売戦略を伴走していただけることを期待しています。