15熊本県【採用・定着戦略】天草・熊本の未来を支える採用改革PJT
専門領域

更新日:2025/08/21


更新日:2025/08/21
FUTURE
くすりだけを、つくらない。 わたしたちは、健康をつくる。その先にある、夢ある人生をつくる。
当社は、富山県富山市に本社を構える医薬品メーカーです。1950年の創業以来、医薬品の製造・販売を通じて人々の健康に寄与してきました。生活者の役に立つ製品・サービスを”提案”することにより、人々の心身の”健康”を支え、”夢”に向かって明るく元気に生きる人を増やす、「健康・夢 提案企業」として成長を続けることを使命に掲げています。私たちは、「セルフメディケーションを前進させる」という志のもと、より多くの人が自らの健康を守り、より良く生きられる社会を目指し、これまでのBtoB中心の事業から、今後は生活者への直接的な価値提供にも挑戦し、D2C分野への展開や新規事業開発も進めています。
2030年のありたい姿を掲げた2030ビジョンでは、これまでの医薬品製造の枠を越え、生活者視点での価値創造に挑み、社会や環境に貢献する企業として、持続可能な成長とともに、人々の“健康”を支える存在であり続けます。
「2030ビジョン」の実現に向けて5つのテーマを軸に取り組みを進めています。
・「生活者」:日本のセルフメディケーションを前進させる。生活者が自ら健康を主体的に維持できる社会づくりを目指す
・「事業」:医薬品にこだわらない幅広い商品をつくる。予防・治療・アフターケアを視野に、医薬以外の製品やサービス開発にも挑戦する
・「環境」:健康な地球を未来に残す。脱プラ・脱炭素、リサイクルやグリーンエネルギー活用など環境負荷の少ない事業活動に取り組む
・「地域」:富山を日本有数のヘルスケア産業地帯に。地域連携や健康促進イベントを通じて、地元富山への貢献とブランド浸透を図る
・「人・組織」:自分らしく成長し、やりたいことができる会社。働きがいのある組織づくりと、多様な働き方や制度整備による社員の成長支援を進める



PROJECT
当社は、「セルフメディケーションを前進させる」というパーパスのもと、医薬品メーカーという枠にとらわれない価値創造に挑戦しています。2030年に向けたビジョンの実現に向けて、社内では既に組織変革や新規事業開発、地域や環境への貢献活動など、さまざまな取り組みが進んでいます。しかし、こうした前向きな変化や挑戦の数々が、社外に十分に伝わっていないのが現状です。また、広報専任人材が不在であるため、社内で進行するプロジェクトや2030年ビジョンを社外へ伝える手段や機会も不足しており、採用・協業・地域連携といった重要な場面においても共感を得る広報体制が十分とは言えない状況です。
こうした課題を乗り越え、より開かれた企業として成長していくために、広報戦略の全体設計から実行までをリードできるプロフェッショナルを求めています。
パーパスや事業の魅力を明確に言語化し、WebサイトやSNS、コンテンツを通じて、社内外に一貫したメッセージを届ける体制を構築したいと考えています。さらに、新規事業や社内プロジェクトなど、目に見えにくい活動を“可視化”することで、採用候補者や地域、取引先との新たな関係性を築いていくことも期待しています。広報体制を整え、当社のブランド価値を中長期的に高めていく土台を築いていただきたいと考えています。