66愛媛県150年の歴史を未来へ繋ぐ新商品企画開発プロジェクト

更新日:2026/02/27


更新日:2026/02/27
FUTURE
■会社概要
三五工務店は、北海道の風土と木の可能性を活かしながら、住まいづくりを起点に事業を展開してきた企業です。 私たちのビジョンは、「北海道の暮らしを豊かにする企業」であること。
新築住宅やリノベーションにとどまらず、商業建築、店舗内装、インテリア・エクステリア、飲食、宿泊事業「山郷」などへと領域を広げながら、北海道という地域そのものの価値を高める取り組みを続けています。
その根底にあるのは、「未知を開拓する」というミッション。 変化を恐れず挑戦を重ね、地域資源を活かし、持続可能な循環を生み出すこと。それが私たちの仕事です。
建築は単なる箱づくりではなく、暮らしの質を設計する行為。 だからこそ、現場の安全や働く環境づくりも含めて、すべてが品質であり、文化であると考えています。

■目指す未来
三五工務店が目指すのは、北海道の自然と共に生きながら、その土地にふさわしい「暮らしの質」を高め続けることです。 道産木材を活かした住宅やリノベーションにとどまらず、商業建築や宿泊事業「山郷」などへと挑戦を広げながら、地域資源を循環させる仕組みづくりを実践しています。
森林保全や職人育成といった取り組みも、単なるCSRではなく、未来の暮らしを支える基盤づくりの一環です。 私たちは、建物をつくる会社ではなく、北海道で生きるという選択肢を豊かにする企業でありたいと考えています。社員・職人・お客様、関わるすべての人が誇りを持てる関係性を育みながら、「未知を開拓する」姿勢で地域とともに進化し続けます。

PROJECT
■課題と解決したい事
木造住宅を中心とした当社の現場には、多様な職人や協力会社が関わっています。その分、作業手順や安全意識にばらつきが生じやすく、労災リスクや品質低下につながる可能性があります。
しかし私たちは、安全を単なるリスク管理とは捉えていません。 現場の安全水準そのものが、三五工務店の品質であり、文化であり、信頼の源泉だと考えています。法規制や社会的責任への要求が高まる中、統一された安全基準の整備、教育体制の構築、現場での実践徹底は急務です。 形式的なマニュアルづくりではなく、職人や協力会社と共に共有し、根付かせる仕組みを構築すること。そのために、安全管理体制を体系化し、現場に実装できる専門人材の力を求めています。
■想定する業務内容
・建築現場における安全管理マニュアル・ルールの策定および改訂
・労働安全衛生関連法規や業界基準に基づいた社内規程の整備
・社員・職人・協力会社への安全教育や研修の企画・実施
・現場巡回や点検を通じたリスク抽出および改善提案の実施
・災害・事故発生時の対応フローや再発防止策の立案
・環境配慮や持続可能性を踏まえた施工現場の安全対策の推進
・安全管理に関する社内外への情報共有・啓発活動