19鹿児島県JINEN海外富裕層マーケット開拓プロジェクトリード
専門領域

更新日:2026/05/11


更新日:2026/05/11
FUTURE

HOSONO株式会社(旧株式会社細野鉄工所)は、1931年に細野鉄工所として、圧力機械鋳物の専門メーカーとして創業しました。以来90年以上にわたり、川口市の地場産業を支える「誠実なものづくり」を礎に歩んできました。現在は、鋳物製造で培った信頼を基盤に事業を変革し、不動産事業を主力としています。2025年10月には4代目社長が就任し、地域不動産開発を軸に、地域社会の課題解決を支援する情報サイト「トリコカワグチ」などの地域ソリューション事業を第2の柱として育成中です。
当社のビジョンは「地域に必要とされる会社」となることです。
不動産事業で得た収益を地域への先行投資に活用し、情報サイトを中心とした地域ソリューション事業を軸に、新たな事業を連続的に開発します。これにより、川口市の地域インフラとなるような存在を目指し、地域経済全体の成長と発展に貢献したいと考えております。次の100年を歩むための組織的な基盤と多角的な事業展開の戦略を確立していきます。
PROJECT

川口市との連携で運営される情報サイト「トリコカワグチ」を中心とした地域ソリューション事業を、会社の第2の柱へと育成することがミッションです。具体的には、3年間の事業活動の「答え合わせ」と、未来の成長に向けた戦略立案をしていきたいと考えています。プロ人材の方には事業全体を俯瞰し、戦略の正しさを検証し、新規事業開発をリードする、事業部COOとしての役割を期待しています。
・これまでの事業戦略や進め方を検証し、短期・長期における事業の「成功の基準」を明確にすることで、事業をドライブさせていく
・ 行政からのプロジェクトや、地域企業との連携で生まれていく派生事業のアイデアを形にしていく
・事業責任者とともに、過去の事業経営の振り返りと当社アセットを踏まえた事業拡張可能性の探索
・行政や地域企業と連携しながら、新規事業開発のリード