10新潟県関東圏の高校と「高大連携」を築く高校向け営業
専門領域

更新日:2026/07/10


更新日:2026/07/10
FUTURE
株式会社テクノアは、1985年の創業以来、岐阜から日本のモノづくりを支えてきた独立系ソフトウェアメーカーです。主力製品である中小製造業向け生産管理システム「TECHS(テックス)シリーズ」は国内トップシェアを誇り、累計4,500社を超える顧客基盤を有しています。また、健診機関向けシステムやアパレル向け3Dシミュレーターなど、特定領域で圧倒的な強みを持ち多角的な事業展開を行っています。
私たちは単なるパッケージソフトの販売会社ではありません。「縁があった企業や人々を幸せにする」という企業理念のもと、社内に100名を超えるITコーディネータ等のコンサル人材を抱え、「IT×伴走支援」によって顧客の企業体質変革を支援しています。目指す未来は、蓄積された膨大な生産管理データを活用した新たな顧客価値の創出です。従来の買い切りモデルからSaaS型クラウドサービスへの移行を完遂し、日本の中小企業がDXの恩恵を最大限に享受できる未来を、確かな技術力と伴走力で切り拓いていくことを目指しています。

PROJECT
現在、当社は「開発革新元年」を掲げ、2022年から開始したクラウドSaaSへの移行を加速させています。しかし、長年のオンプレミス開発で蓄積された技術的負債や、顧客ごとの個別カスタマイズの肥大化が、開発スピードとリリースの品質に影響を及ぼしています。現在、複数の製品ラインが並行稼働している状況を打破し、「5年後の製品一本化、10年後の全ユーザー完全移行」という壮大なグランドデザインを描き、実行に移す必要があります。
本プロジェクトのミッションは、スタートアップのような高速開発と、4,500社の信頼を背負う高品質な保守体制を両立させる「次世代プロダクトのアーキテクチャ設計」と「開発組織の変革」をリードすることです。個別カスタマイズを製品標準へと昇華させる戦略の策定や、CI/CD・QA体制の構築など、プロダクトの考え方を根本から見直し、世界に通用する開発スピードへと進化させる「実践的な参謀」を求めています。
既存のウォーターフォール型から、市場の変化に即応できる組織へ進化させる。
複数の製品ラインを単一の次世代モデルへと統合するための、最適なアーキテクチャを策定する。
複数の製品ラインと膨大な個別カスタマイズの保守、オンプレクラウド混在構成が、エンジニアの稼働を圧迫し、新規開発やバージョンアップのスピードに影響を与えている
SaaSへの移行は進んでいるものの、CI/CD、QAの文化・専門チームが不在であり、品質とスピードを両立させるための基盤が整っていない。
開発本部長およびCTOと密に連携し、次世代プロダクトのグランドデザインと開発体制の刷新をハンズオンで主導していただきます。
5年後の製品一本化を見据えた次世代プロダクトの統合設計および技術選定についてアドバイスと実行支援を行う。
市場の変化に即応できる組織づくりのために、QA体制の構築、CI/CDの導入・環境の整備などをあるべきから逆算して設計する。