50静岡県創業90年を超える老舗が挑む業務DXと次世代基盤構築PJT
専門領域

更新日:2026/01/28


更新日:2026/01/28
FUTURE
株式会社ホリコシ産業は、静岡県浜松市を拠点にインフラ設備を支える企業ですが、私たちは自社を「建設/インフラ業界に身を置くベンチャー企業」だと定義しています。代表の堀越は、三井物産での経験を経て、現在は東京のエネルギー系ITスタートアップ「enechain」の執行役員を現役で兼務しています。 最先端の競争環境に身を置いているからこそ見える、建設業界の「非効率」や「理不尽」。この古い業界構造を、DXと正しい経営判断でハックし、働く人が正当に報われる組織を創ることが私たちの使命です。現在の8億円規模から、5年後には30〜50億円規模へ。M&Aをレバレッジとして、業界の常識を塗り替えていきたいと考えています。
PROJECT
売上50億円達成に向けたロールアップ戦略において、代表の思考を整理し、意思決定の精度を高める「戦略的壁打ちパートナー」を募集します。 代表自身、M&Aの実務知見を有していますが、多忙な経営判断の中で、候補案件の整理や優先順位付けを客観的に議論できる相手を必要としています。本プロジェクトでは、仲介会社をコントロールする「エージェントマネジメント」を起点に、持ち込まれる案件の戦略的な評価、および買収後のバリューアップに向けた勝ち筋の策定に深く関わっていただきます
M&A意思決定プロセスの高速化:
代表のディスカッションパートナーとして、複数のM&A候補案件を整理し、投資判断の質とスピードを向上させる。
エージェントマネジメントの最適化:
仲介会社を適切にコントロールし、当社の成長戦略に合致した優良な案件が優先的に集まる体制を構築する。
「人を活かす」PMI戦略の策定
買収後に当社のDXや人事制度をどうインストールし、現場の生産性と待遇を向上させるか、具体的なバリューアップシナリオを構築する。
代表との定期的な戦略壁打ち(案件の優先順位付け、リスク評価、投資判断の議論)
M&A仲介会社に対するエージェントマネジメント(情報収集・案件精査のディレクション)
候補案件のプロコン整理および戦略的なシナリオ策定
買収後のバリューアップに向けた、組織・業務の統合プロセス設計
※実務的な分析や書類作成は代表との分担、D/D等は必要に応じて外部活用を想定。戦略的な判断での壁打ち役を務めて頂くことを期待。