8福井県IPOを目指すタッセイの戦略購買体制の構築プロジェクト

更新日:2026/02/03


更新日:2026/02/03
FUTURE
株式会社エースは、静岡県浜松市を拠点に「もっと農業を面白く」というバリューを掲げ、キャベツやレタス、トウモロコシなどの生産から販売までを手掛ける新進気鋭の農業法人です。代表の浅田は、非農家出身ながら30代で農業の道へ飛び込み、データを駆使した「攻めの経営」で1億円規模の事業を築き上げました。 私たちが目指す未来は、単なる農作物の生産にとどまらず、次世代の農業経営者を日本中に輩出し続ける「農業プラットフォーム」となることです。担い手不在の地域へ進出し、そこで育った人材に農場を分社化して代表を任せる。この独自のモデルを通じて、若者がリスクを抑えて独立し、農業を「かっこよく、稼げる成長産業」として誇りを持って取り組める社会を創り上げたいと考えています。
PROJECT
売上拡大と多拠点展開を加速させる中で、「次世代経営人材の採用と育成」を抜本的に強化するプロジェクトです。現在は代表が多忙を極める中で採用も担っていますが、全国展開やスクール事業の構想を形にするためには、代表の右腕となる経営層の採用と、独立志向を持つ若手を「経営者」へと短期間で引き上げる育成パッケージの構築が不可欠です。 本プロジェクトでは、代表のパートナーとして、農業界特有の商習慣や地域のコミュニケーションを理解した上で、高度なリクルーティング戦略の立案から、入社後の教育プログラムの仕組み化まで、経営伴走型のHR支援を担っていただきます。
代表の右腕となる経営幹部・ミドル層の確保
現場を任せ、代表が戦略に集中できる体制を構築するための、優秀な内部経営人材の採用。
「経営志向」を持つ若手の採用・育成パッケージ化
農業をビジネスとして捉え、分社化代表を目指す質の高い「農家の卵」を集め、最短距離で経営者に育てる仕組みの構築。
代表自身の経営スキルのさらなる向上
急成長に伴う組織課題やトラブル対応に対し、経営経験豊富なプロの視点からフィードバックを行い、経営判断の質を高める。
スクール事業の土台作り
将来的に農業経営者育成スクールを牽引できる人材の採用と、その教育コンテンツの策定。
代表との対話を通じた、分社化モデルに基づく中長期の人員計画・採用戦略の立案
経営幹部候補および独立志向の若手層を採用するためのリクルーティング施策の実行
「短期間で農業経営者を育てる」ためのオンボーディングと育成カリキュラムの設計
社長の持つノウハウを言語化しパッケージ化していく
定期的な経営会議への参画を通じた、組織課題へのフィードバックおよび意思決定支援