25静岡県匠の技をデジタルで継承。水産業に革命を起こす経営パートナー
専門領域

更新日:2026/03/20


更新日:2026/03/20
FUTURE
株式会社UMUIは、2025年1月に沖縄で産声を上げた、観光DXのスタートアップです。「旧態依然とした観光業界をテクノロジーとデザインでアップデートする」ことを掲げ、DX土産物店「MIYAGEYA」と沖縄旅行メディア「UMUI Clip」を運営しています。 私たちが目指すのは、10年で売上1,000億円に到達するグローバルな観光プラットフォームの構築です。将来的には、広告やポイ活の仕組みを融合させることで、お土産や旅行そのものを「実質無料」にするという破壊的なイノベーションを目論んでいます。地元沖縄を最初のテストフィールドとし、京都、そして海外へと展開。地政学的なリスクさえも多国籍展開でヘッジする、次世代の観光経済圏を創り上げます。
PROJECT
創業わずか69日でGoogle Map口コミ県内1位を獲得した「MIYAGEYA」ですが、私たちは現状に満足していません。現在はAIカメラによる入店・動線分析を開始しており、データに基づいた「科学的な店舗設計」へと進化するフェーズにあります。 本プロジェクトでは、社内にいるデザイナーの感性豊かな陳列に、プロの「UX設計・空間デザイン」の知見を融合させ、客単価の最大化と顧客体験の向上をハンズオンで主導していただきます。単なるアドバイザーではなく、弊社代表の掲げる「既存概念を否定した新しい店舗の正解」を、棚一つ、プライスカード一枚から共に考え、100店舗展開に耐えうる「売れる店舗の型」を創り上げるパートナーを募集します。
心理学・脳科学に基づいた動線設計
顧客が思わず手に取り、滞在を楽しんでしまうジャーニーマップを店内に実装する。
現場メンバーへの店舗科学のインストール
「なぜこの高さに置くのか」「なぜこの配色なのか」を論理的に言語化し、デザイナーをはじめとする社内メンバーの能力を引き上げる。
多拠点展開を見据えた「店舗コンセプト」の確立:
沖縄の成功事例を、将来的に京都や海外拠点へ横展開できる、再現性のあるブランディング・空間パッケージに昇華させる。
「経験値」と「理論」のつながり
若いチームならではの感性や勢いはあるが、大手小売りやグローバルブランドが持つ「なぜ売れるのか」の理論的な裏付けが不足している。
リソースの集中と選択:
代表や現場リーダーが多忙な中、店舗ディテール(棚割、什器、照明、ポップ等)を追求しきれるディレクション機能が足りない。
既存店舗のUX診断と改善案の策定:
動線、什器配置、照明、商品陳列を徹底的に見直し、客単価向上に向けた具体的な改善を実施。
「MIYAGEYA」ブランディング・空間ガイドラインの策定
2号店以降の展開を見据えた、店舗設計の「勝ちパターン」のドキュメント化。
現場メンバーへのハンズオン指導
週次のディスカッションや店頭での実地指導を通じ、店舗開発のノウハウを共有。