37岐阜県エネルギーの新しい価値創出を、EaaS事業立案プロジェクト
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更新日:2026/04/03


更新日:2026/04/03
FUTURE
株式会社マインズは、兵庫県姫路市を拠点に「価値ある時間で未来を形に」を経営ビジョンに掲げる総合人材サービス企業です。19期目を迎えた今、製造業派遣からスタートした事業は地域の様々な領域の派遣需要をカバーし、官公庁案件、BPO、養殖事業、地域づくり事業へと広がり、地域社会の課題解決に挑み続けています。
私たちが目指す未来は、2035年に売上100億円を通過点とし、地域に住む人々のあらゆるライフイベントを支える「地域コングロマリット企業」への進化です。これまでの「数字を追う経営」から、現場から湧き上がる「やりたい仕事」を起点とする経営へと舵を切りました。今後は「住む・暮らす」に関わる不動産事業など、人材サービスの枠を超えた多角化を推進し、姫路から日本の未来を明るくワクワクするものに変えていくことを目指しています。
PROJECT
売上100億円という非連続な成長を実現するため、現在最大のボトルネックとなっているのは、経営陣(社長・副社長)が未知の領域に対して「確信を持って意思決定するための知見」の不足です。不動産事業など、経営者が描くアイデアの方向性はあるもののが、それがM&Aなのか、新規雇用による自社立ち上げなのか、別の手段があるのか、あるいは参入すべきではないのか。その「ジャッジの基準」を経営者と同じ視座で構築していただきます。 本プロジェクトでは、0→1の立ち上げや、法人規模でのM&A、異業種進出を経験してきたプロフェッショナルを招聘し、経営者の「壁打ち相手」兼「参謀」として伴走していただきます。抽象的なビジョンを具体的な事業計画に落とし込み、現場のミドルマネジメント層を巻き込みながら、マインズの新しい歴史を創り上げる実行型のプロジェクトです。
2035年ビジョンの精緻化と戦略構築:
「地域コングロマリット」という抽象的な構想を、市場性や自社の強みを踏まえた具体的なロードマップへと昇華させる。
新規事業(不動産等)の参入判断と実行支援
M&Aの選定、デューデリジェンスのサポート、または自社開発の判断基準を策定し、経営判断のスピードと質を劇的に高める。(あくまでM &Aは手段でありM &Aを軸にしている訳ではございません。)
次世代ミドルマネジメントの育成支援
今後の事業展開の方向性に対し現場から上がってくる事業案もある。これらを経営的視点でのフィードバックや計画策定のサポートを行い、組織全体の事業開発能力を底上げする。
経営陣のパフォーマンス最大化
社長・副社長がマイクロマネジメントから脱却し、攻めの経営に専念できるための「経営企画機能」のプロトタイプを構築する。
経営的引き出しの不足
100億企業への最短ルートを描くための、大規模な事業投資や多角化経営に関する知見が社内に不足している。
事業ジャッジ基準の未確立
人材ビジネスの延長線上にない新規事業案(不動産等)に対し、勝算の有無を判断する「目利き」の力が不足しており、二の足を踏んでいる。
ビジョンの言語化と腹落ち
新しい経営方針が現場のミドル層にまで深く浸透し、具体的なアクションに繋がるまでの言語化・仕組み化が追いついていない。
M&A/アライアンスの実務経験
加速的な成長に不可欠な外部リソースの活用(買収や提携)において、戦略的なアプローチができていない。
経営陣(社長・副社長)との定例壁打ち
週次・隔週でのミーティングを通じた戦略のブラッシュアップと意思決定のサポート。
新規事業(特に不動産・地域連携)のフィジビリティスタディ
市場調査、事業シミュレーション、参入スキーム(自社/M&A)の提案。
MVVの再設定および浸透