17山形県庄内の価値を次代へ。バーンフュージョンを担う「経営者」募集
専門領域

更新日:2026/09/04


更新日:2026/09/04
FUTURE
八百富は、2010年に愛知県名古屋市を拠点として設立され、有機&自然栽培野菜の生産から販売までを手掛けてきました。インターネット通販や卸売を通じて、個人のお客様や飲食店向けに本物の食材を届けることを使命としています。会社名は漢字で「八百富(やおとみ)」といいます。「八百(800)の富(とみ)」という言葉には、「多くの豊かさをお客様や生産者、作り手など八百富に関わるすべての皆様に届けたい」という想いが込められています。
「八百の富」=『本物の食材やコスメ』が集まり、それらをお届けすることで、日々の暮らしがより豊かになる。
本物の食材を身体の内側へ、本物のコスメを身体の外側へ──そんな想いを胸に、事業を展開しています。
事業内容
・有機農業・食品製造
自社で有機野菜を生産・卸売するほか、菜種・ひまわり・大豆を栽培し、食用油や化粧品を展開。
・飲食・小売事業
2024年7月、伊勢神宮外宮に直営店をオープン。オープンから4ヶ月で黒字化し、地域の食文化に貢献。AKOMEYAをベンチマークに、縁起物としての商品開発にも注力。
・飲食店向け卸・デリバリー
飲食業界での豊富な経験を活かし、飲食店向けの有機食品卸売・デリバリー「八百富NESOデリバリー」を展開。2023年5月より本格稼働。
・資源循環型サステナビリティ事業
デリバリーの際に廃油を回収し、リサイクルする仕組みを構築。小ロットでの回収が困難という業界課題を発見し、新たな解決策を模索中。


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PROJECT
八百富(ヤオトミ)は、飲食店特化型の有機(オーガニック)野菜流通事業「yaotomiNeso」を展開しています。 自社および地域の提携農家が育てた新鮮な有機野菜・調味料を飲食店へ届け、飲食店からは排出される使用済み食用油を回収・精製し、トラクターやボイラーのバイオ燃料として循環させる「食とエネルギーの地産地消・資源循環モデル」を確立しています。現在、名古屋エリアを中心に200店舗以上のネットワークを構築しており、回収した油の余剰分は航空燃料(SAF等)へ転売するなど、環境負荷低減と地域経済を両立する持続可能な食のインフラを創出しています。
単に野菜を届けるだけでなく、飲食店や農家、さらには航空業界等を巻き込んだ資源循環の輪を広げています。現在約1億円規模の事業を、まずは名古屋エリアで1,000店舗(売上10億円規模)へ拡大させ、将来的には九州拠点(福岡県うきは市等)をはじめ全国10拠点・売上100億円規模の全国ネットワークへとスケールさせることで、日本の農業・地域の脱炭素化を牽引するグローバルレベルの循環型プラットフォームを目指します。
(参考)〈協力店舗数3年で15倍超に増加〉化石燃料に頼らない"新しい農業の形"
独自の「野菜の直接配送×油回収」という高成約率の営業スキームと即日納品物流を武器に、事業が本格スケール期に突入しました。代表の代わりにこの事業全体の戦略立案・ロジスティクス構築・営業組織づくりを統括し、名古屋での確固たるシェアナンバーワン獲得および九州等の新拠点立ち上げを牽引してくれる事業開発を担ってくれる方を探しています。
現状の課題: 成約率3割を超える営業プロセスや物流の「型」は完成したものの、代表(犬飼氏)が他プロジェクトと兼務しているため、本事業に専任でコミットできる統括者が不在であること。既存メンバー3名とパート5名のコンパクトな体制から、組織・ロジスティクス・営業体制をスケールに対応できる形へと再構築する必要があります。
実現したいこと: 代表の思考を理解した上で現場と経営の架け橋となり、営業戦略(客単価・客数の見極め)、物流スキームの効率化、組織づくりを主導していただくこと。名古屋での1,000店舗獲得と九州等への拠点展開を爆速で進める推進力を期待しています。
事業成長戦略およびロジスティクス・営業体制の構築
取引拡大(名古屋・九州等)に伴うデリバリー・ロジスティクス体制(内製・外注の切り分け等)の再設計
事業のオペレーション統括
現場メンバー(営業・デリバリー)のマネジメントおよび数値・プロセスの可視化
新拠点立ち上げおよびパートナーシップ推進の伴走
九州(うきは市周辺)等の新拠点の立ち上げ・安定化支援