6福岡県Salesforce開発におけるAI活用高度化プロジェクト
専門領域

更新日:2025/08/04

更新日:2025/08/04
FUTURE
まだ知られていない価値を、もっと世の中へ。
河鶴は、これまで“つくる力”で成長してきた企業です。次に私たちが見据えるのは、“伝える力”によって選ばれる企業になること。ただ製品を届けるだけでなく、企業としての想いや姿勢、そして挑戦の物語までもが信頼につながるような、そんな存在を目指しています。
私たちが理想とするのは、
「河鶴なら、きっと面白いことを仕掛けてくれる」
「この会社の姿勢に共感できるから、一緒に働きたい、取引したい」そう自然に思ってもらえるブランドになること。
地域から生まれた企業が、世界に向けて確かな存在感を放つ。河鶴は、そんな未来をかたちにしていきます。

食に「!(驚き、感動)」を
『安心・安全で美味しい食品を通してお客様に元気を提供したい』その想いで新たな挑戦をはじめました。子供からご年配の方まで安心して美味しく召し上がっていただくことが、食べる楽しみと共に健康の向上にも繋がる。その結果、元気と笑顔が広がっていく。そんな商品開発を幅広いジャンルで取り組んでいきたいと考えています。今日まで食に携わった長年の経験を活かしながらこれからの時代や新たなライフスタイルに目を向け、人々の幸せ創造を目指しています。


PROJECT
地域発・世界行きの成長企業を、財務面から支える右腕を求めています。
漬物出荷額日本一の地・和歌山で、かつては最下位クラスの売上だった企業が、数十年で200社中2位の売上を誇る成長企業へ。10年前に参入した梅干し分野ではトップブランドの地位を確立し、輸入量でも業界トップクラス──これだけの変革を実現してきた企業は、そう多くはありません。
「食で世界に貢献し、豊かな未来を創造する」というミッションのもと、河鶴は“地方発・世界行き”の気概をもって、食の新たな価値を生み出し続けています。2025年4月からは新しい経営体制となり、さらなる成長を目指して、攻めの経営へと大きく舵を切ったところです。
【募集の背景】
現在、財務を担っていた管理部長が長期休養に入っており、急遽新たに財務担当者を1名配置したものの、経験が浅いため十分なリードが難しい状況です。資金繰りや為替対応など、高度な専門性を要する意思決定を支える財務パートナーが、これからの経営に欠かせない存在となっています。
私たちは、財務分野の実務に精通し、代表や取締役と共に経営視点で議論を深められる方を求めています。定例の壁打ちや日々の相談相手として、柔軟にご伴走いただける方を歓迎します。
【主な業務内容】
・中長期的な財務戦略の整理(資金繰り・資金運用計画の設計と助言)
・金融機関との折衝に向けた助言(長期借入、当座貸越 など)
・為替デリバティブ、リブオーダー等の金融取引に関するアドバイス
・将来的なM&Aを見据えた資金調達・活用の助言(可能であれば)
・月1回の定例ミーティング(オンラインまたは対面)での方向性確認
・必要に応じたドキュメント整備支援(予実管理資料など)
【稼働イメージ】
・月1回程度の定例ミーティング(オンラインまたは和歌山での対面)
・それ以外は都度相談・必要に応じたやりとり(リモート中心)
私たちの挑戦に、財務の力で背中を押してくれる方と出会いたいと考えています。まずはぜひ、お気軽にお話しさせてください。